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目標を見据えて[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2018/06/29(金) 09:49

おはようございます。東工大ラグビー部3年マネージャーの井上です。



明日は東北へ遠征に行きます。OB戦を除けば春シーズン最後の試合となり、各運営でも春シーズンの振り返りをする時期です。今年の運営活動ではPDCAサイクルをしっかり回すことを意識していました。しかし春シーズンを振り返るとそれだけではいけないのだと感じます。PDCAサイクルは業務を継続して改善していくためのもので全てが目標に基づいている必要があります。以前に比べて運営活動は活発になっているとは思いますが、それぞれの活動が「2部入れ替え戦出場」という目標を見据えられているかもう一度確認する必要があると思いました。



先日監督にも「やったかどうかではなく、それがどのように勝利につながるかが大切だ」という言葉をもらいました。マネージャーの仕事は勝利に直接的な貢献が出来ないからこそ、このことは常に意識しなければならないと感じています。ただ漫然とビデオを撮ったりノートに記録することがチームの強化につながるわけではなく、それぞれの目的を明確にしたうえでそれらが実現されるような試行錯誤を重ねなければなりません。勝つためのマネジメントとはそういうことだなと最近改めて思います。



これから合宿、リーグ戦とあっという間に過ぎてしまうのだと思います。最終戦の日にチームの中で自分の役割を果たせたと胸を張って言えるように残り夏オフと秋シーズンを過ごしていきたいと思います。

No Excuse[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 溝尾 航投稿日時:2018/06/27(水) 11:23

こんにちは、4年の溝尾です。

 

この間、監督とお話ししてから、印象に残っている言葉があります。

自分の中でもまだまとまっていませんが、ここに書かせていただきます。

 

『ラグビーは

「出来る」か、「出来ない」かじゃない。

「勝つ」か、「負ける」かなんだ。』

 

ラグビーをしていく上で、勝つために何が必要かをまず第一に考えなくてはいけない、

最初から出来る範囲のことだけやっていては勝てないと思います。

 

これを聞いたとき、確かに東工大ラグビー部ではミーティングをしていても、出来るか出来ないかを前提に話す人が多いと思いました。
 

僕たちは2部入替戦出場を目標にやってます。

そのために自分たちに何が必要なのかを第一に考えるべきで、それが出来るか出来ないかはその後で考えることだと思います。

その上で今の状況では出来ないと思ったならば、打開策や、代替案を考える。

 

やりようはいくらでもあるのに、環境を言い訳にして、諦めていることが勿体ないと思います。
 

「言い訳」と言えば、この春にオーストラリア遠征でお世話になったアンドーさんがいるBond Universityや、タイさんがいるトヨタ自動車ヴェルブリッツのスローガンは「No Excuse」だったと思います。

この「No Excuse」の精神を東工大ラグビー部も持っていければ、もっと強くなれると思います。

残り2試合[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 藤井 章子投稿日時:2018/06/26(火) 00:34

4年マネージャーの藤井です。



春シーズンもそろそろ終わりを迎えます。オーストラリア遠征、数々の試合、てんてこもりの春でした。この調子だと夏合宿・リーグ戦も瞬く間に過ぎ去ることと思います。

更に言えば一つ上の代が引退した12月から数えると、もう幹部代が半分終わったことになります。何につけても時の流れは速いですね。そろそろ運営チームのリーダーを下の代に任せる頃です。



さて、終わってしまえば笑える話だが当時はとても苦しかったという思い出があります。私の場合は中学時代の部活がそれです。印象的なものを挙げると、クリスマスイブに先輩方から大規模(圧迫)ミーティングを受けるという聖なる思い出、今は字面だけで笑えるのですが当時は泣く程に辛かったです



そしてこの春シーズンもめちゃくちゃ苦しいです。今まで経験した春の中でダントツしんどいです。それは自分が責任ある立場になったり仕事量が増えたのも理由としてあるでしょうが、一番はまとめてざっくりと言うと「理想と現実の乖離に参った」という所です



私だけでなく各々が苦しさやもどかしさを抱えているシーズンだと思います。



怪我人はしっかりと回復と筋トレに努めてください。復帰と共にプレーで爆発しましょう

また試合でうまくいかない人も思いきってプレーしてほしいです。春の残り2試合はメンツが固定される秋の前の、自分を存分に活かすチャンスです

他、悩める人は沢山いると思うのですが、現状を嘆くよりも何か行動しろと偉い人が言っていました。それを背中で示すのがやはり4年でしょう



中学の思い出が何故今笑えるかというと、結局は苦難に打ち勝ち「辛かったけどこれで一体感強まったね」と、良い経験として昇華されたからです



だから秋に、最後に笑えるように、辛くとも今できることをやっていくのみです。

院生の力も存分に借りながらやっとこさ乗り越えている春ですが(本当に感謝しています)、残り2試合も頑張りましょう

フィードバック[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 野見山 陸人投稿日時:2018/06/23(土) 20:20

4年の野見山です。



 



右膝の怪我も順調に回復しており、手術直後とは比べ物にならない強度の運動もできるようになりました。可動域、筋力の回復に努めて一刻でも早く復帰したいと思います。



 



4月に研究室に配属されて早くも2ヶ月が経過します。最近では先輩方に教えられながらですが、実験などに取り組んでいます。研究室では所属したばかりですが、ラグビー部においては4年として引っ張って行く立場です。試合や合同練習中に外から見ていて気づいたことをもっとチームにフィードバックしていきたいと思います。

春シーズン[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 塔ケ崎 礼詩投稿日時:2018/06/21(木) 16:00





春シーズンの練習試合も残すところあと2試合になりました。



今年は毎週試合があり、昨年より試合数も多く怪我人も多く出てしまっています。







苦しい今の状況をマイナスととらえる部員も多いかもしれません。







しかし、昨年の秋からメンバーが大きく変わらない今のチームでボトムアップするには今の状況はうってつけです。



春シーズンに試合を経験しているプレイヤーが多ければ層は厚くまた、一人で異なるポジションができればお互いにカバーできる範囲が広がります。







まさに今年のスローガンである「ハードワーク」が一人一人に求められる今の状況は秋シーズンの辛いときに活きてくると信じています。







これから夏オフ~夏合宿~秋シーズンという流れで秋シーズンに突入していきますが



誰よりも動き、体を張り、後悔しないよう時間を無駄にせず過ごしていきたいと思います。
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