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ブログ 2013/2

前へ[2013年度東工大ラグビー部リレー日記]

投稿日時:2013/02/28(木) 22:30

新4年の川村です。


先日、国立競技場で行われた日本選手権の決勝を部員達で観に行ってきました。
詳しい試合内容はここには書きませんが、結果はサントリーの勝利で、サントリーは今シーズン全勝、また日本選手権3連覇を果たしました。


サントリーは独特のラグビースタイルを貫いており、特にアタックが特徴的なチームです。
今シーズンの全勝を支えてきたものは、この自分達のスタイルを終始貫いてきた、ということにあると思います。
もちろんディフェンスの粘り強さやフィットネス能力の高さには目を見張るものがあり、またプレーヤーのスキルやフィジカルの強さといった要素もありますが、それだけではサントリーの圧倒的な強さは裏付けられないような気がします。


東工大にも自分達のラグビースタイルがあり、それを日々体現しようと練習に励んでいますが、この自分達のラグビースタイルを貫くということはとても難しいことであるように思えます。
昨シーズンのリーグ戦でも自分達のラグビーを出来た試合はほとんどありませんでした。
3部で東工大のラグビーをするための基礎能力やフィジカルも足りていませんでした。


今年の自分達のテーマは「進化」であるので、昨シーズンは出来なかった東工大のラグビースタイルを体現出来るようにこれから頑張っていこうと思います。


昨日でオフ練が終わり、いよいよ明日から春シーズンに入ります。
今シーズンの東工大はどのようになっていくのか、楽しみです。


動きだし[2013年度東工大ラグビー部リレー日記]

投稿日時:2013/02/23(土) 20:57

こんばんは、新4年部員?関です

今年は運営のほうをやっていこうとしており、色々仕事探しつつ、
会計やら、組織の統括やらを手伝わせてもらっています。

なぜか東工大はマネージャーは3年で引退、部員は4年で引退、という
不思議制度をもっており、前々から4年間やったほうがいいという声もありました。
ということで、下のマネージャーの子たちからはどう思われてるのかはさておき(苦笑)
今年もチームに残り、運営のほうをしっかりしていこうと思っています。

そんなこんなで、本日は関東大学リーグの主務会議なるものに、
新3年部員の渉外 中村といってきました。

16:00より日本大学桜門会館にて、定時総会のあと、リーグ戦の懇親会に参加しました。
定時総会では予算の確認、役員の選出などを行っていました。
お恥ずかしい話、関東ラグビー協会がトライチャリティーイベントなるものをやっているのも今日知りました。
公式戦のトライ数に対応して被災地の高校に試合球を寄贈しているそうです。
http://www.rugby.or.jp/topics/2012/Try_charity_2012.pdf

またこのリーグ戦、運営してる学生の役員の半分以上が女の子!
司会進行も女子マネージャーがやっていて、すごい感動しましたし、
とても良い刺激になりました。


議会のあと、セブンスの大会のトーナメントの抽選会がありました。
今年から、完全トーナメント形式で、東工大の相手は桜美林大学に決まりました。
負けたら終わりのセブンスです。勝つしかないです。
また、1部から6部まですべての同じ会場で試合がくまれます。
楽しみですね!勝ちましょう。


そのあと行われた懇親会では、他校の渉外のかたと交流することができ、
とても有意義な時間を過ごすことができました。(写真許可とってあります)

201302232134_1-300x0.jpg


他大学のかた達のテキパキ具合に、私もしっかりしなきゃ!!と思わされました…
本当に今日参加できてよかったです。いろんなことが吸収できたと思います。
私もいろんなことに挑戦して、たくさんラグビーに関われるような1年にしようと誓った1日でした!

さらなる進化[2013年度東工大ラグビー部リレー日記]

投稿日時:2013/02/22(金) 18:28

新4年になります上村です。
 
一昨日の練習ではクボタスピアーズでコーチ経験のある小平さんに来て頂きました。
実施した内容は新しい筋トレメニューやフォームの確認、
座学では筋トレの効果の上げ方や栄養、睡眠の重要さなどについて指導していただきました。
 
教えて頂いた内容の中には新しいこともありましたが、
自分も、おそらく多くの部員も今までにすでに知っていたことが多くあったと思います。
知ってはいたけど実際に行動に移すことができていない部分があったため
去年は結果をあまり伸ばすことができなかったという現状があるはずです。
 
そのため、小平さんが仰ってくださったように
まずは小さなことでいいから少しずつ変えることが必要だと感じています。
そしてその小さな変化の積み重ねから去年よりも
進化した東工大ラグビー部が生まれるよう今年は努力していきたいと思います。
 
 
 
話は変わりますが、去年のリーグ戦を振り返り思った事を書きたいと思います。
実際に3部と戦ってみて相手チームとの違いはやはりフィジカルの強さであると感じました。
今まで4部での経験しかなかったメンバーでどれだけ通用できるかチャレンジしようと思っていたのですが、
チーム全体での体重や筋力の違いを感じ、1勝もできずに終わってしまいました。
3部での勝利をするためにも今の2月3月の内に他のチームとのフィジカルの差をできるだけ小さくし
秋には対等に戦って欲を言えば圧倒できるまでにしていきたいと思います。
 
最後に、何がなんでも今年は結果にこだわって、まず3部での勝利、
そして3部で自力残留できるように邁進していきたいと思います。


   201302241742_1-300x0.jpg

変化と進化[2013年度東工大ラグビー部リレー日記]

投稿日時:2013/02/16(土) 23:51

 新4年の石井です。
今年はFWバイスをやらせていただきます。
 
期末試験もついに終わり、シーズンインが近づいてきました。現在、東工大ラグビー部はシーズンインに向けてトレーニングの最中であります。
 
去年から東工大は関東大学リーグの3部に上がり、最終的に昨年は3部最下位という形でシーズンを終えました。その中で一番感じたのが、ラグビーにおけるフィジカルの重要性です。
近年、ラグビーのトップチームにおいてもフィジカル面が重要視されるようになりました。今年1月帝京大学が大学史上初の大学選手権4連覇を達成したのも、他大学の追随を許さないフィジカルの強さがあったからだと思います。
そんななか、東工大は昨年全敗という形で3部との戦いを終えました。毎試合、どんなに競っても後半突き放されたのも、東工大と敵チームとのフィジカル面に大きな差があったのが要因であったと感いています。
今年、1年間東工大が一番やらなくてはいけいことは3部チームとのフィジカルの差を縮めることであると思います。そのためにも、部員全員がフィジカル面の向上を意識できるような部活にできるようにコーチや部員、東工大をサポートしてくれる方々と協力していきながら東工大を去年よりも進化させることができればと思っています。
 
今、東工大ラグビー部は様々な運営チームを作ってチーム力の向上を図っていますが、この運営チームがどのようにチームに貢献できるかが秋の結果に大きくかかわっていくと思います。ただ、去年の活動を変化させるのではなく、その変化が進化に結びつくように運営チームの中でのコミュニケーションはもちろんですが、全運営チームで活動を変化、そして進化させていくことができるように活動に関わっていきたいです。
日本のラグビー界でもついに日本選手権決勝に出場するチームが出そろいました。そうした、日本トップレベルの試合を見ることでもラグビーIQを上げるのに役立てていきたいです。
 
 
今年から、オフシーズンの練習を一日増やしたり、みんなで筋トレに行く日を作るなど、去年から変化していこうとしています。しかし、この変化が本当に東工大ラグビー部の進化につながるかはまだわかりません。この変化を進化にするためにも日々の練習やトレーニングを大事にし、そしてラグビーというスポーツを楽しんでいきたいです。
 
今年の東工大ラグビー部の変化、そして進化に期待してください。
ご精読ありがとうございました。

前進あるのみ[リレー日記]

投稿日時:2013/02/08(金) 23:42

新4年になります滝沢です。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。
 
現在わが大学は試験期間中でして、私も今日試験が終了し、これからまたラグビーに浸る日々をリスタートさせようと思っています。
ということで、現在正式な練習日は普段の練習日数よりも大幅に減っておりまして今月の練習はまだ徐行中です。
 
その一方で先日、帝京大学が大学選手権4連覇を達成し、日本選手権では大会最多得点をマークしました。大学ラグビーの歴史が変わったことを大きく痛感した2か月でした。
10年前の帝京大学は安定の対抗戦4位という位置づけで今の強いイメージはありませんでした。
 
しかし、この10年の歳月を経て徐々に帝京大学は力をつけ今の立ち位置になったのです。
並大抵の努力ではないことは誰しもが理解できることと思いますが、ここで私が感じたのは10年の歳月で1つの大学が歴史を大きく変えたという事実です。
帝京が早慶明と大きく異なったのは伝統の浅さであったと思います。伝統校でなければ良い選手も入らないし良い環境も作れないという固定観念が当時はあったと感じます。しかし、それを超える環境の改善をはじめとしたチーム力の強化が成功し、今に至りました。
彼らは、伝統の浅さを、他大学にない環境の制度の導入から意識改善を行い乗り越えました。
 
今の東工大が長期的に目標とすることは伝統の創造。この先10年間のうちに国公立大学で筑波大の次に強くなること。そこには今までの歴史を変えたいという意志があります。
帝京大学を見て感じるのは、自分達の欠点を、持てる強みで乗り越えたことです。東工大という異質の大学だからこそ僕らにだけある強みは必ずあると思います。
それを強さに結び付けること、そこに対してtry and errorを繰り返すことが結果に結び付くと強く思います。
 
 
個人としましては、今年の目標の3部3勝するということをこの1年考え抜いて参りたいと思います。
そのために四年生として全員が目標に向かえる環境作りから徹底していきたいと思います。
今まで追ってきた先輩方の背中は大きかったですが、その先輩方を超え、チームを引っ張っていけるよう、楽しくハードワークして参ります。
 
今年も多くの方に支えられラグビーをする一年になると思いますが、全員が最後は笑顔でいられるよう、結果にこだわって参りたいと思います。
一年間よろしくお願いいたします。
ご精読ありがとうございました。

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