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年をまたいで[2019年度 リレー日記]

 written by 松永 葵投稿日時:2019/02/12(火) 15:30

こんにちは、1年マネージャーの松永葵です。
最近はとても寒い日が続いています。先日は練習中に雪が降っていました。わたしの出身地はもう少し暖かく、雪も降らないので東京は大変だなと感じます。

新しいチームになり、部活の雰囲気も変わってきました。マネージャーも先輩が引退して人数が減り、自分の責任も少し重くなってきました。個人的に今一番の仕事は新歓に向けてです。一年前の自分を思い出して、どんなふうにしたら新入生が入部してくれるか考えています。

思えば、わたしはマネージャーの先輩たちの巧みな仕事ぶりにかっこよさを感じて入部しました。今のわたしは新入生にそう思ってもらえるでしょうか。ビラやイベントといったことも大切ですが、この部活でこの人たちとやっていきたいなと思ってもらえるような活動をわたし自身がしていきたいです。新入生が入学してくるまであと少し、成長した姿で新入生を歓迎できるように準備をしていきます。

来年に向けて[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 濱本 存詞投稿日時:2019/02/11(月) 12:09

1年の濱本です。



引退等で体制が変わり、人数不足を痛感しております。特に大学院生の偉大な先輩3人が抜けてしまうことは、かなり大きな変化だと思います。

これから、新歓時期が始まります。初めての歓迎する立場なので、あまり、イメージ出来ていないですが、何人が入部してくれるかは非常に大事だということは言うまでもなく、新歓も頑張っていきたいと思います。

成長の1年[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 八嶋 粋投稿日時:2019/01/27(日) 18:00

3年マネージャーの八嶋です。

いよいよ、現役ラグビー部として自分が活動する最後の1年になります。
今まで3年間マネージャーを務めてきて、色々な部員の姿を見てきましたし、自分自身を振り返ってもラグビー部に入って様々な心境の変化がありました。

3年生になってから、4年生の姿を見ながら来年は自分たちの学年が部活を引っ張っていくことを感じさせられる場面がとても多くなりました。その中で、正直に言うと、自分の同期にはもっとちゃんとしてくれないかな、などと思うことがありました。
しかし、あることをきっかけに、何となくこうならないかなと考えるのはあまりにも他力本願であり、自分に責任感が足りていないことに気付かされました。まずは、自分が変わらなくてはいけないし、思っていることは口で言わないと伝わらないと思いました。そして何より、自分が周りを信じないと信頼を得ることはできないと分かりました。

このところ同期全員で話すことを重ねるうちに、中身のある話をすることが出来てきていると感じます。部活を引っ張っていくには、もっと話さなくてはいけないだろうし、自分もまだ未熟な点ばかりです。うまくいくことばかりではないと思いますが、どんな小さなことでも成長を感じられるようにチャレンジし続ける1年でありたいです。
今年は、ラグビー部が何を目標とし何を必要としていて、何をしたいのか、ということを多くの部員で納得し共有できるように自分がコミューニケーションの架け橋になろうと思います。

1年後には、同期・先輩・後輩・監督コーチ全員が頑張ってきて良かったと思えるチームにしますので、私たちの代を信じてついて来てください。

今年のテーマ[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2019/01/23(水) 10:07

おはようございます。3年マネージャーの井上です。



ちょうど先週、新体制でのチームが始動するキックオフミーティングが行われました。今までブログを書き進めていると自分が4年生になったときはこうしたい、などと考えることが度々ありました。その4年生に自分はなろうとしていて、残された時間は1年をきっています。年初めのブログということで、私が今年、意識していきたいと考えているテーマについて書きたいと思います。



今年のマネジメントの年間目標は「勝利に直結するマネジメント」です。

マネージャーは試合で得点を取ることはありません。その分、チームに貢献しなければと思うとその形式にばかりとらわれてしまうことがありました。しかし、何をするにしても全ては選手が試合でパフォーマンスを発揮するためのものなので、その相手と向き合えていなければ意味がないと考えています。もちろん組織をスムーズに回すための形式的な仕事も重要ですが、部員1人ひとりに目を向けたマネジメントをしていきます。



もう1つ、これはマネジメントとは離れますが、去年のリーグ戦の終わりに監督とメールのやり取りをしている中で、これからは"苦しむことを楽しむメンタルの強さ"が必要になると言われました。そんなメンタルの強さが手に入ったら、これほど心強いものはないです。これからの1年間はたくさん悩むこともあると思いますが誰かに強いられてやるものではないので、自分の意思を持って取り組み、同期6人全員にとって悔いの残らない1年にしたいと思います。



 



 

2019年のはじめに[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 柳井 優作投稿日時:2019/01/21(月) 10:35

お久しぶりです。新四年の柳井優作です。



徐々に新チームへの移行が始まっていき、この度自分は2019年度の主将を務めることになりました。



歴代主将の先輩方の姿が脳裏に焼き付いて離れず、まだまだその器にない事は重々承知しておりますが、その背中に追いつける様、責務を果たしていきたいと思います。



また、昨年度チームを引っ張って下さった一つ上の先輩方が抜けて自分達がチーム運営の舵を切る事になると、いかに先輩方に自分が甘えていたのかという事が分かります。



今年は特に力を入れなければならないと思っていますが、新歓ひとつ取っても予算の配分、イベントの企画準備など、細かい事にこだわっていくと大変な苦労、苦悩が生じます。



しかし新副務の二人のマネジメント力の高さを早々と感じ、また同期一同が真剣に取り組む姿がありとても心強く感じます。



この一年はチームの大きな目標達成のため、現時点で何をするべきか逆算し、新歓だけでなく細かいことにこだわりチャレンジしていく一年にしたいと自分は思っています。







柳井



 
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