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2022年度 リレー日記

岡村の目標

 written by 岡村 俊吾 投稿日時:2022/05/14(土) 18:56

こんばんは。
4年の岡村です。

 濱本さん、ありがたいお言葉をありがとうございます。昨年度はコロナウイルスの影響により満足に練習もできず、さらに、合宿も行うことができず難しい一年の中キャプテンとして部を引っ張ってくださりありがとうございました。

 新型コロナウイルスの影響により一昨年、昨年と満足に部活動を行うことができなかった時期に比べると今年は制限も緩和傾向にあり部活を行うことができているなと思います。伊藤君が言っているようにコロナ禍で失われてしまったものを取り返すことが私たちに与えられた役割です。今年度こそは通常通りの合宿を行い、東工大ラグビー部の合宿がどのようなものでどれくらい重要なのかを伝えることができればいいなと思います。
 活動再開直後はみんな元気があって声もよく出ていたのですが、最近は自分も含めて疲れがあるのか、活気がなくなってきているように思います。こういう時にこそ4年生が声を出して引っ張っていきたいです。積極的に声を出してお互いのレベルを上げることができるようなチームを目指して日々活動を行いたいと思います。

 昨年、一昨年と部が思うように活動できなかったのと同様に、個人としても大きな怪我を2回ほどしてしまい、ほとんど部活動を行うことができませんでした。形だけは4年生になりましたが、ラグビーのスキル面では2年目ぐらいのものだなと日々痛感しております。チームとして失われたものを取り戻すと言いましたが、まずは自分が一番やらなければならないことだなと思っております。個人としての今年の目標は第一に怪我をしないこと、第二にスキル面で他の4年生と同じくらいのレベルまで到達することです。

 新型コロナウイルスの感染者数が、また増え始めてきました。今後どうなるかわかりませんが、自分にできる限りのことを行い、チームに貢献したいと思います。みなさま、お体には十分お気を付けください。
 

MISSION

 written by 濱本 存詞 投稿日時:2022/05/13(金) 09:58

こんにちは あるいはこんばんは 皆さん

濱本です。



下級生がリレー日記を始めたところ突然の割り込み失礼致します。

昨年度主将を務めていた者です。

諸事情があり今年度は学業に本腰入れようかと考えておりましたが、監督からたってのお願いもあり今年度微力ながら助力することになりました。



皆には言っていなかったのですが、実は昨シーズン中に肉体的にも精神的にも限界に達しかけたらしく朝立ち上がると同時に倒れたことがありました。疲労による立ちくらみは経験していましたが、倒れたのは初めての経験で場合によっては大怪我に繋がっていたかもと今更ながら思っております。幸い怪我もなく無事だったのですが。

体のケアには積極的に取り組んではいたのですが、皆さんも体のことをより一層気にかけるようにしてください。



その一方で、やはり現状普通の頑張りでは勝てるチームにすることは無理だとも思っています。

今のチームに足りていないのは「考える力」だと思います。普段の練習風景を見てて、全てのプレーに明確な意図を持って動けている人がいない、自分の選択を客観視し次に活かすにはと考える人がいない、のは問題だと思います。

その為には、深いラグビー理解と普段から考えるという癖が必要です。

まだまだその努力が足りていないと思うので、ほんとに勝ちたいって思ってるなら、もう少し頑張れることがあると思います。その為の相談ならできる限り乗ります。

やはり1人ではどうしようも変えることができないので、全員の意識が変わることを祈っております。



4年生はかい1人に練習の進行等やらせないこと、役割を決めるのはいいと思うけど、それ以上に全員が全部のことをやること

2,3年生は来年以降チームを引っ張る立場になることを自覚し今から積極的に取り組むこと、

1年生はまだまだなれない部分が多いと思うけど来年後輩が入ってきたら教えてあげられなきゃいけないので、今のうちに如何に吸収できるか、

が大事だと思います。



今年度こそは勝てるチームになりますように。

あくまでも皆さんの考えは尊重します。積極的に手を貸したいと思えるチームになりますように。

大学生活の思い出

 written by 伊藤 史紘 [日記] 投稿日時:2022/05/09(月) 11:30

こんにちは
4年の伊藤史紘です

ついこの前入学したばかりだったはずなのに気づいたら最上級生になっていました
入学してからの3年間、どんなことがあったかなと振り返ってみると、いろいろな思い出が蘇ってきます

東京に憧れて上京してきた1年生の頃は新しく色々な経験がたくさんできました
アイドルのライブに行ったり、ラグビーワールドカップの試合を見に行ったり、コロナ直前には海外旅行をすることもできました
今思えば一番大学生をやっていた気がします。。。
部活では大学ラグビーのレベルが高く、練習についていくのが精一杯で自分の思うようなプレーが全くできずに悩むことも多かったです
同期のラグビー経験者が試合にたくさん出ている中、自分だけ試合に出してもらえなかった時は部に必要とされておらず、辞めた方がいいのかなと悩んだこともありました
夏合宿で平林さん相談に乗っていただいていなかったら今、こうしてリレー日記を書いている自分はいないと思います

新型コロナウイルスが流行し始めたのは私たちがちょうど2年生に上がったタイミングでした
学校の授業は全てオンライン、部活もオンラインで活動していたので春はずっと実家に帰っていました
その頃はコナンの映画を全作品DVDで見たり、高校の部活の練習に参加したり、これはこれで充実していたのかもしれません
ただ、部活動は思うように活動ができませんでした
グラウンドは使えないし、試合もできない、ラグビーの楽しさが失われてしまった。そんな時期でした
同期が次々と部活を辞めていってしまったのもこの時期からだったと思います

3年生になっても状況は変わりませんでした
夏合宿もできず、なんならコロナ1年目よりもひどい状況でした
私の所属している数理・計算科学系では授業は全部オンラインで行われていました
なので、学校の授業で同級生に対面で会うということはできませんでした
そんな中、部活に行けばチームのメンバーに会うことができる、
間違いなく部活に救われていました

この2年間で失われてしまった東工大ラグビー部の実力、伝統が数多くあると思います
それをこの1年間で取り戻すのが私たち4年の代に与えられた役割でしょう
下級生には東工大ラグビー部の強さ、ラグビーの楽しさを伝えていければと思います
あと、筋トレの楽しさもですね


さて、話は変わりますが先月、研究室に所属しました
私の研究室はビッグデータについて研究しています
ミーハーな私は第4次産業革命の中核をなす「ビッグデータ」という言葉に釣られてこの研究室を志望しました
研究室に入って思ったのが、「先輩が優秀すぎる!!」ということです
特に博士課程の先輩は、私がデータの加工が上手くいかずに悩んでいたら、私が1時間くらいかけて書いたコードを一瞬で理解して、間違っている部分を指摘して正しいコードの書き方を指導下さいました
自分の実力不足を実感したと同時に、「いつかこんな先輩みたいになりたい!!」そう思いました
思い返すとラグビー部に入部した当初の自分もこんな感情を抱いていたなと当時の気持ちが気持が蘇って来ました
ラグビー部では最上級生の自分ですが、頼りになって、憧れられるような先輩になれているのでしょうか、、、、?

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