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2022年度 リレー日記

感謝

投稿日時:2022/11/15(火) 22:50

こんばんは

入院中の正木からバトンを受け取りました4年の佐々木です。
ひとまず正木の手術が無事終了したようで何よりです。早期回復、復帰を期待しています。

 さてリレー日記を書くたびに毎回「早いもので」と書いている気もしますが、早いものでリーグ戦の最終戦である都立大戦までもあと3回の練習を残すのみとなりました。今年は昨年、一昨年とは違いコロナウイルスの影響をあまり受けず、春シーズン何試合かは中止となってしまいましたが、それでも練習試合を組むことができ、夏合宿でも1年生の時以来3年ぶりに他校との試合や合同練習を行うことが出来ました。そしてリーグ戦も今年はようやく通常通り8校での総当たりで行うことができ、今までと比較するととても充実した1年であったと感じています。

 しかしながら正直なところラグビーを始めてから一番きついシーズンでもありました。今年最初のリレー日記でも書いたと思うのですが、自分はリーダーとして組織を引っ張っていくのが苦手です。今年はFWのバイスキャプテンに就くこととなり、1年間自分が引っ張らなくてはならない立場でした。特にユニット練での具体的なメニューを決めるのは自分であり、しっかりとFWを強化するために内容を考えなくてはならないのに、あまり上手くいかないことも多くあり、どうすればよいのか悩んだ時もあります。そんな練習の時に同期から助言をもらえたのはとても助かりました。また練習や試合で自分が一番に引っ張らなくてはならない場面で引っ張れていないときに、発破をかけるような声を院生の先輩方が出してくださったのもとてもありがたかったです。後輩たちは自分が上手く引っ張れていないときでも、ついてきてくれていたと感じています。同期や先輩、後輩に恵まれたからこそ、きつい今シーズンを乗り切れたと思います。本当にありがとうございました。

そしてこのメンバーでできる試合も残すは都立大戦のみとなりました。今年は最後勝って、笑って終わりたいです。そのためにも残りは少なくなりましたが、しっかりと準備をして試合に臨みましょう。

次は自分と同じバイスキャプテンとしてチームを引っ張ってくれていた河端にバトンを渡します。

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