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2021年度 リレー日記

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リレー日記

 written by 田中 亜龍 投稿日時:2021/08/22(日) 23:38

こんにちは、3年の田中です。

コロナで色々あり自分にとっては1年ぶりのリレー日記になります。久しぶりに書くということで、どう書こうか悩み、とりあえず昔自分が書いたリレー日記を見返してみました。そこにはこれからの目標として、ラグビーだけでなく勉強もしっかり頑張りたいという目標が書いていました。過去の自分は、もう単位を落とさないと書いていたのですが、現状ではまるでそれがフラグであったかのように単位を落とし続けています。このときの自分がそんな自分を見るとどう思うだろうか。そう考えるとなんだかやるせない気持ちになってきます。これまで落とした単位はもう取り返せませんが、今の気持ちを忘れずにこれからは真面目に取り組もうと思います。次に自分がこのリレー日記を見たときに、このリレー日記をきっかけに頑張ることができた、そう思えるようにこれからの自分に期待したいです。

行儀よくまじめなんて

 written by 白石 魁 投稿日時:2021/08/20(金) 01:02

「慮る」と書いてなんと読むかわかりますか?これは、配慮や考慮の慮の訓読みで、「おもんぱかる」と読みます。思いやるとか気遣うといった意味で、「おもいはかる」が変化してこの発音になったようです。「先方の事情を慮る」のように使われます。先日これをクイズ番組かなにかで見かけて、小学生のときのあるエピソードを思い出しました。 

小学校5年生の時、担任の先生がクラスのみんなに「0655」という番組をオススメしていました。名前の通り朝6時55分からやっているNHKの教育番組で、今もおそらくEテレでやっていると思います。子どもだけでなく親世代や社会人が見ても楽しめるような番組で、ちょっとした雑学を教えてくれたり、元気が出る曲を流してくれたりします。たった5分の番組ですが、忙しい朝にちょうどいい、ほっこりする番組です。 それまで僕は毎朝7時に起きていましたが、この番組を見るために5分だけ早起きするようになりました。

その中に「これを知ってるといばれるの唄」というコーナーがありました。普通に覚えるには難しい言葉や、多くの人が勘違いしていることを歌にして覚えやすくするというもので、内容はかなりレベルが高く、この歌を覚えると大人でも役に立つ知識が身につき、ふとした会話の中で自慢したり、いばったりすることができます。この歌にはいくつかシリーズがあるのですが、僕が小5の時にやっていたのが「難読漢字編」でした。読み方の難しい漢字が映像で流れ、その読みが歌になっています。漢字の例としては、「逼迫(ひっぱく)する」や「杜撰(ずさん)」などです。小学生の時分には読みどころかその言葉自体を聞いたこともないので、はじめはちんぷんかんぷんでした。それでも、この番組は一定期間、同じコーナーを毎週曜日ごとにやっているので、火曜日にこの歌がやっていたとしたら、毎週火曜日にこの番組を見れば一週間ごとにこの歌が聞けて、だんだんとその難しい漢字たちの読み方がぼんやりと頭に入ってくるのです。ただ、別にこの難しい漢字を覚えてやろうと思って積極的に見ていたわけではなく、まあ5分だけだから見ておくかというような感じだったと思います。

そうしてしばらく経って、ある日担任の先生が、漢字の練習か何かの時間に、黒板に「慮る」と書いて、「これ誰か読めますか?」とクラスのみんなに問いました。なんの文脈もない、突然の質問だったので、クラス全体がキョトンとしていました。そんな中僕は「おもんぱかる」と呟きました。僕は1番前の席だったのでそれを聞いた先生が「そう、正解。」と言いました。自分でもなぜ自分がこの漢字を読めるのかわからないくらいでしたが、クラスのみんなが「すげー!」「なんで読めるのー!?」と盛り上がるので、嬉しくなりました。やっぱり小学生のときはクラスで1番になったり目立ったりしたら嬉しいですよね。でも、そんな賞賛を浴びながら、僕は少しずつ理解していきました。まず、あの漢字を自分が読めたのは、「0655」という番組を毎朝見ているからで、あの歌の中に「慮る」もあったということ。それを見るように勧めたのはあの質問をした先生自身だということ。つまり、先生は自分が勧めた番組をちゃんと見ている人がいるか確かめようとしたのです。それがどうやらクラスでは僕ぐらいしかいなかったようです。

そのことに気づいた時、なんだか素直に喜べないような、もやもやした気持ちになったのを覚えています。クラスのみんなは、白石くんはあんな難しい漢字もわかるんだなあ、頭いいなあなんて思ったでしょうが、実際は、ただ先生が言ったことに素直に従っただけ、まじめだっただけ。そこにはほとんど違いはないのかもしれないけれど、当時はそれが自分の中で大きな違いのように思えました。

確かに子どもの頃は、周りの大人の言うことに従うことが正しかったし、先生に言われたことを真面目にやれる子が頭のいい子でした。僕はその「頭のいい子」だった。それを自分でもわかっていたけれど、そうやって生きるのが楽だった。でもやっぱり歳を重ねるにつれて、、、、ダメだ

なんかうまいこと言おうとしましたが思ってもないことを書きそうだったのでやめます。

次は同期の田中くんに回したいと思います。彼の家にはまた自転車が1台増えたようですが、そんなお金があるならエアコンを直した方がいいんじゃないかと思いました。



 

部活で得られる楽しさ

 written by 藪上 楓 投稿日時:2021/08/16(月) 14:45

 こんにちは、3年マネージャーの藪上です。

 本来ならば明日から合宿に行く予定でしたが、大学の方からの要請で中止となってしまいました。私は、合宿のために行うべき準備を筋トレやフィットネス面を中心に自分の中で予定を立てていましたので、このタイミングで大学での活動が出来なくなってしまったこと、合宿がなくなってしまったことは、大きな喪失感に繋がりました。また、秋のリーグ戦もどのように行われるか分からず、どこに向かっていけばいいのか、何を目標にすればいいのかも急に分からなくなってしまいました。そんなわけで、言い訳にはなってしまいますが、活動自粛要請が出されてから約一週間は何にもやらず、残っていた授業の課題行いながら必要最低限のことだけを行い、ただだらだらと家で過ごしていました。
 しかし、みんなのリレー日記を読み直し前向きな意見が多かったことと、こんな状況下でも今どうするべきか、今できることは何かを話し合い考えている幹部の方々をみて、自分も今出来ることは何かを考え最大限の努力を行おうと少しずつ思えてきたところです。
 今後も計画通りに物事が進まなくなることもあると思いますが、どんな時でも出来ることは必ずあると思いますので、今回のように一週間もだらだらしてしまうことがないよう、前向きな行動や発言が出来るような強さ、困難なことがあったときこそ逃げない強さをもって活動に取り組んでいけたらと思います。


 自分自身のリレー日記を見返したところ、代替わりして初めて書くリレー日記みたいだったので、代が替わってからの心境についても少し書きたいと思います。
 2年生までの私はただ先輩の指示を待って行動していましたが、3年生になってからは自分で考えなければならないことや、自分が責任を持つことが増えました。大学の勉強も難しくなっていく中で、マネージャーとしてのやらなければならないことも増え、正直忙しい大変だなと感じることも多いです。しかし、それ以上に楽しいと感じることや、満足感、充実感を得られることも多々あります。それは、まだまだ不十分ではありますが、以前よりも責任感を持って主体的に行動しようという風に意識するようになったからだと思います。この楽しいという気持ちを忘れずにこれからの部活にも励んでいきたいと思います。
 また、3年生でいられる期間も少しずつ減ってきていますので、自分が最上級生になるまでに挑戦や失敗といった経験をたくさん積み、最上級生になったときに活かせるように努力していきたいと思います。

むずかしい1年

 written by 安井 美潮 投稿日時:2021/08/15(日) 22:49

こんにちは。3年マネージャーの安井です。

熱い日差しと不安定な天候が入り混じる8月が折り返そうとしている中で、新型コロナウイルスが猛威を振るい、第5波の感染拡大で世間が混乱しています。先行きの見えない自粛生活に、日本中がうんざりしているのではないでしょうか。
そんな不安な日々を過ごしているうちに、私は自分の将来について思いを巡らせる時間が増えたように感じます。少し気恥ずかしさを覚えますが、素直に書き連ねたいと思います。

まず、大学生活について。
私は大学在学中に1年程度留学し、そこで自分の研究を進めたいと思っています。その経験を通してさまざまな文化や人々と出会い、私の凝り固まった考えと視野を広げていけたら私の人生はより良いものになると思います。
しかし、そんなにもうまくいくでしょうか。今年度中に卒論を書き上げ、発表し、留学手続きまで完了させなければなりません。語学力はまだまだ拙いですが、TOEFL iBT で100点を超える高得点を目指さなければなりません。先は長いですが、時間がありません。この夏休み期間を最大限活用するように、自分自身に拍車をかけたいと思います。

次に、キャリアについて。
ここ最近、周りで就活についての話をよく聞くようになりました。もともとは同じ学年だった友人も、既に就職先が決まっているようです。
自分はどんな社会人になるのでしょうか。10年後、20年後の生活は正直なところ具体的には思い描けません。家族とともに幸せに暮らしているかもしれませんし、仕事一筋でスキルアップを志しているかもしれません。いずれにせよ、どのような企業が・職種が自分の理想に叶うのか、そろそろ考え始めなければなりません。卒論研究に留学準備に忙しくなりそうですが、就活の下調べは今年度中に進めておきたいと思います。

最後に、部活について。
コロナの感染状況にもよりますが、私は来年度に留学を考えているため、この部活で過ごすのは今年が最後になるかもしれません。あと数ヶ月で自分が何を頑張りたいのか、どう結果を出せるのか、もっと真剣に考えなければなりません。
部活についていろいろ考えることはありますが、とても長くなりそうなのでこの辺で割愛します。「ラグビー部の」リレー日記ではありますが、今はうまく書きまとめられないです。申し訳ありません。

むずかしい1年ですが、今できることと真摯に向き合って最善を尽くしたいと思います。

3年生になってしまいました。ずっと後輩で居続けることはできないようです。先輩方が3年生の頃はどういうことを考えて部活と向き合っていたんだろうと思い、先輩方の当時の日記を最近読むようになりました。日記というのはすごいですね。いつまでも残り、下の代へと思いをつないでくれています。私も自らの為だけでなく、後輩のために今の部に対する気持ちや目標を自分の様に拙い文章しか書けなくても自分の言葉で綴り、残しておかなければなと改めて感じました。今年は一つでも多く日記を残すことができればなと思います。

 written by 南山 孝介 投稿日時:2021/08/15(日) 14:44

先日までの数日間、チーム全体としてオフを頂き、短い日数ではありましたが、部員がそれぞれの形で休養を取ることができたのかなと思います。

私事ではありますが、オフの期間は同期をはじめ部員と過ごすことがすごく多かった気がします。過ごすと言ってもコロナ禍のため数年前のような過ごし方はできませんが、部活の話だけでなく様々な話をすることができ、よりチーム内の距離感を縮めることができたように感じます。





3年生のリレー日記も一周目がもうすぐ終わり、2年生、1年生と続いていくと思います。今年は多くの1年生が新歓があまりできない状況にも関わらず入部を決めてくれました。ラグビー部を選んでくれた理由や前半の部活を通して何を感じたのか、どういう選手になっていきたいのかなど部員だけでなくOBの方々も気になっていると思います。自分らしさを偽りなく、自分の言葉で綴ってみてください。個性ある文章が更新されていくことを楽しみに、気長に次の番が回ってくるのを待っていようと思います。





3年 南山孝介

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