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2022年度 リレー日記

バックス転向の心情

投稿日時:2022/07/29(金) 12:00

はじめまして、1年の樋口裕大です。

1年のリレー日記のトリを飾ることになりました。文章力が乏しいのですが少し多めに見てください。

自分は高校からラグビーを始め、高校ではプロップでプレーしていたのですが、大学ではセンター志望で練習しています。はじめに、長いですがこのようなことに至った理由について書きたいと思います。

高校1年の時、最初は身長が小さく、体重が50㎏台前半で軽かったのもありスクラムハーフ志望で練習していましたが、夏合宿の試合でフォワード不足であるという理由からフランカーで大抜擢され、そこでフォワードデビューとなりました。
そこから、当時高校3年だったフランカーの尊敬する先輩に筋トレの方法や体重の増やし方などを丁寧に教えていただいた結果、ガタイは少しずつ良くなっていき、高校2年になったころにはなぜかプロップとしてプレーすることになりました。入部した当時は自分がまさかフォワードのしかもスクラムの最前線でプレーするなんて想像もできなかったですが、高校の監督の名采配でそれが実現することとなりました。ガタイがよくなったとはいえまだまだほかのフォワードの選手に比べ体重は軽く、大変な部分はありましたがタックルはわりと好きで、ボールも触れるし、スクラムもなんとか良い姿勢を作って戦えていたので、フォワードとしてプレーするのは満足していました。
しかし、2年の半ばぐらいに、密かに練習していたパスが上達してきたことをきっかけとして、バックスとして動き回ってプレーしてみたいという欲求が芽生えました。もとからフォワード不足だったりキックが下手だったりで、自分がバックスに戻るというのは厳しいものだったので実現せず、高校3年の最後までプロップとしてプレーし続けました。
引退して受験が終わったころ大学でラグビーをしようか迷っていましたが、心の中にあった欲求がすこし顔を出してきて、自分が大学ではプロップとしてプレーするのは少し無理があるのではないかとも思っていたので、大学ではバックスでラグビーをしたいと思い、このようなことに至りました。


そうして東工大ラグビー部に入りバックスとしてやらせていただいているものの、パスはなんとかできていると自分では思っているのですが、やはりキックがネックで、また当然ですがフォワードとバックスでは動きがけっこう違うので、大変なことが多いですが、優しくて面白い先輩たちが丁寧に教えてくれるおかげで少しずつ上達してきました。


話が変わりますが、自分は6月のはじめくらいに調子に乗って練習中ヘッドキャップをしていなかったせいで、結構大きな耳のけがを負ってしまい、それによって骨が少し傷ついてしまいました。かなり現時点で治ってきましたがまだタックルしたりすると耳の骨が痛くてコンタクト練習に参加できていません。その間に自分以外の1年生は何本か試合にでていて、自分はまだ一本も試合に出られていないという状況です。

これからはヘッドキャップと一心一体となって頑張ります。
 

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