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Q.マウスガードはしたほうがいいの?

A.
怪我のプロテクションとしては脳震盪、顎の骨折、葉の外傷、口周辺の組織の裂傷予防、顎関節です。
脳震盪はマウスガードによって奥歯がかみ締められ首周辺の筋肉活動が高まり予防できます。
軽い脳震盪はラグビーではよく起こるものだそうですが、脳震盪は習慣化し易く脳細胞が破壊され続け、味覚や呂律がおかしくなる事もあります。

また、かみ合わせを良くするとパワーが発揮できるとも言われています。
これは強く噛締めることで神経細胞が興奮し活動が活発になり全身の筋力の発現に大きな効果をもちます。

ちなみに、NZではヘッドキャップは義務ではないですが、マウスガードは義務だそうです。

最近部員の間でもよく使用されているお湯で成型するマウスフォードタイプは適合性や形態が不良で効果は期待できないそうです。
そこで歯科医が作るカスタムメイドのマウスガードがお勧めです。
カスタムメイドのマウスガードにはバキュームタイプとラミネートタイプがあります。バキュームタイプは比較的安価す。
一方のラミネートタイプは材料材質を各層で変えたりピンポイントで厚みを増加でき衝撃吸収性能は高いです。
一つあれば基本的に一年はもつそうです。
カスタムメイドだと名前を入れたりも出来るそうです。是非試してみてください。
カスタムメイドのマウスガードは関東の歯科大学の全てにあるスポーツ外来、または歯科医院で作成できます。

マウスガードはひとつ5000円で作れるはずです。
詳しくはマネージャーに。