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2013年度東工大ラグビー部リレー日記 ブログテーマ:日記

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信じるということ

[日記] 投稿日時:2013/12/07(土) 22:37

こんばんは。 3年の中村です。 本日は防衛大学校とのB戦があり、惨敗してしまいました。チームとして負けた要因は多々あり、この場では述べないこととしますが、個人的には、後半からPRとして初出場し(朝鮮大戦でも出場したが、時間が短かったためスクラムは組んでいません笑)相手のスクラムになす術なく完敗してしまいました。スクラムは8人で押すのはもちろんのこと、PRとして対面の相手に勝たねばならない、ラグビーというスポーツの中で特に one for all,all for one が感じられる場面だと改めて思いました。 さて、試合の感想についてはこれぐらいにして、今回は書こうと思った事があります。 「信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。」 という言葉を知っているでしょうか?これは武田信玄の名言らしいです。自分も最近レポートを書く際に知ったのですが。 人を信頼するということは、難しいことだと思います。人を信頼して失敗した例は数多くあります。 ラグビーにおいてはどうでしょう?隣の味方が対面の相手を止めてくれる、こいつまでボールを回せばゲインしてくれる。こういう信頼関係がチームを作っていく。しかし、個々が弱いと信頼できず、チームのどこかから綻びが出てくる。人を信頼し人が尽くしてくれるためには、自分が人に尽くすのが大前提だと感じました。個々が成長し人に尽くすことで、信頼関係が築けていき、チームとして機能する。 来年は自分たちが4年生となり、チームをまとめていく立場となるため、チームメイトを信頼し、また信頼してもらえるよう個人としてのスキルを高め、チームに尽くしたいと思います。

リーグ戦最終戦を終えて

[日記] 投稿日時:2013/11/26(火) 23:54

4年の滝沢です。
一昨日を持ちまして秋シーズンリーグ戦を終了致しました。
まず、一昨日の最終戦を見に来てくださった方々に感謝申し上げたいと思います。

二日経った今、感じることが多いため、まずそれを記していきたいと思います。
試合は31-15で敗戦。
東工大のベストゲームをする日だとチームで誓って臨んだはずの試合でした。
気持ちとしては全員が今シーズンベストの状態でゲームに入ることはできたものの、気持ちが先走るだけで、ゲームを組み立てきれず、ミスを続け、点を奪うことができない試合となりました。
中盤から敵陣でマイボールL.O.になった場面は幾度となくあったものの、結局はミスでアタックを終えてしまった場面がほとんどでした。あの場面こそ、東工大ラグビーが1年かけて磨いてきたアタックを始める場面であり、最後までチームをコントロールできずに終り、非常に悔しい思いだけが残ります。

最後のリレー日記にも関わらず、とても暗い内容となってしまいましたが、私たちはこれを受け入れて次にステップアップしなければなりません。ただ、勝てる相手だったと感じたからこそ、とても悔しいのであり、去年と大きく異なる部分でもありました。
私たちは着実にレベルアップできていると感じています。
それはプレー面のみならず運営面を含めた多くの面において言えます。
ここまでのレベルになることができたことは、東工大ラグビー部の一人ひとりが、この1年間チームのために試行錯誤を繰り返した結果であり、加藤さん、本多さん、大畑さんの代で築かれた大きな土台にそれを積み重ねることができた成果だと感じています。
これからも、先輩方の積み重ねた土台をゼロにすることなく、目標に向けて、ひたすらに試行錯誤を繰り返し、積み重ねていって欲しいと思います。
そうした先が、今シーズン勝てなかった上位3チームへの勝利、2部への昇格という結果になると私は信じています。


 
次に私個人のことについて書きたいと思います。
4年間ラグビーをして、学んだことは先輩の背中を見て学んだことばかりでした。
フィールドでの信頼の大切さも、4年目にして身を持って感じたことでした。
信頼できているからこそ、外の声を信じてボールを動かし、サポートをして、ボールがテンポ良く動く。
DFも一人ひとりが信じ合って広く守り、仲間のためにタックルし、誰かが抜かれても誰かが素早くバッキングする。
そうしたプレーの一つひとつがチームの強さとして現れるのだと実感しました。
4年目でようやく身に染みて感じることができた。それまでは先輩を見て感じるでしかなく、そのような信頼し、信頼されるプレーヤーになるために練習をし続けてきました。
楕円球を見るのも嫌になった時期もあったけれど、耐え抜いてこうしてやってこられたことが今となっては自信になっています。

おごることなくひたむきに進む

これが私達のような才能のないラグビー集団のゴールへの最短距離なのではないかとも思います。
一人でグラウンドで練習する先輩や家に帰ってもトレーニングをする先輩を見て、自分も見よう見まねでやっていたものです。今シーズンも、日中や夜に一人で練習している後輩を見て、東工大ラグビー部のあるべき姿を感じました。
彼らの存在が今後のラグビー部を強くすることは間違いないことだと思います。
 
 

最後に
こうして、4年間ラグビーができたことは、
常に熱心に、あらゆる時間を削ってまで指導してくださった照沼コーチや浅沼コーチ、小平トレーナー
グラウンドで体を張って手本を示し、劣等生だった私達の面倒を最後まで見てくださった先輩方、
4年間色々なことがありましたが、どんな時も喜怒哀楽を共にした同期、
不甲斐ない私についてきてくれた後輩、
そして家族やOBOGの方々を含む東工大ラグビー部に関係した多くの方々のお蔭であり、大変感謝したいと思います。
フィールド内外で信頼できる仲間を得ることができたことは本当に幸せなことだと思います。
 
これからは東工大ラグビー部に恩を返すつもりで、東工大ラグビー部に関わり続けていきたいと思います。
それでは最終戦の大阪大戦に向けて準備して参ります。

ラストスパート

[日記] 投稿日時:2013/11/19(火) 11:12

4年の蜂谷です。
 
最終戦まで1週間を切り、練習日数も片手で数えられるほどになりました。
現チームが発足してからここまで来たのかと感慨深く思います。
 
今年の目標である3部3勝を達成し、チームとしては非常に良い結果を残すことができました。
私個人としては、筋トレ・栄養面でもっとできることがあったのではと後悔があります。
とはいってもまだ時間は少ないながらあり、後悔先立たずであるので、
今週末にある最終戦の東農大戦に向けて自分のできることを考えながら残り幾ばくかの時間を大事にしていこうと思います。
 
そして、東農大戦を応援に来てくださる人たちに東工大のラグビーを見せられるように尽力したいと思います。
 

前に進むことを止めない

[日記] 投稿日時:2013/11/14(木) 21:00

4年の川村です。
こうしてリレー日記を書くのも今回が最後かもしれないかと思うと感慨深い気持ちであります。

先日、防衛大学校にて城西大学との試合が行われました。
試合内容に関してはここでは詳しくは述べませんが、結果だけを見ると勝利、試合内容からすると辛勝という言葉が相応しい、そういった試合でした。

自分はというと、先日の朝鮮大との試合で怪我をしてしまい、試合に出場することが出来ずに外から試合を観ていました。
試合に出れないもどかしさを感じながらも、去年からのチームの成長を感じ、嬉しい気持ちもありました。

一年前の城西大戦を振り返ってみると、試合開始早々にラインアウトからのピールオフでトライを取られ相手のペースに。その後もブレイクダウン、一対一で圧倒され、完敗でした。僕もSHとして何も出来ずに悔しい思いをしました。

今シーズンは残り1試合を残し4勝2敗という成績です。去年3部で一勝も出来なかった悔しさをバネに、皆がひたむきに練習に取り組んできたからこそ、今の自分達があると思っています。

最終戦に向けてチームはまだまだ成長中。前に進み続けています。
僕もチームから取り残されないように、次の試合に向けて今は全力でリハビリ中です。
何と言ってもやはり今シーズン最後の試合は勝って終わりたい、チームの思いは一つです。

乞う御期待を。

残すもわずか!

[日記] 投稿日時:2013/11/05(火) 22:04

こんばんは、3年マネージャーの阪野です!

11月に入り、リーグ戦はいよいよ残り2試合となりました。
今シーズンは立て続けにケガ人が出てしまい一時どうなってしまうのだろうかと思いましたが、無事目標であった3部3勝を成し遂げることができ、ほっと安心しています。
けれどここで決して気を緩めずに、残りの2試合も勝ちにいきたいと思います。

早いものでラグビー部に入ってから3度目の秋シーズンを迎えているわけですが、やはり一番上の学年となると試合の感じ方が変わってきました。
トライをとったときやその結果勝ったときの嬉しさが、今までの倍のような気がします。
グラウンド上の選手の姿をすごく誇りに思うし、このために頑張ってきたのだなぁと報われる思いです。
残りの2試合で一つでも多くのトライを、一つでも多くの勝利をもぎ取って皆で喜びたいです。

練習中や運営面、その他生活面等々での頑張りは全て秋シーズンでひとつでも多くの勝ちを得るために行ってきました。
これだけやってきたのだと自分たちに自信を持って、常にチャレンジャーの気持ちで戦って欲しいです。
自分たちのために、そして東工大ラグビー部を卒業された先輩方のために、最後の最後まで頑張っていきたいと思います。
先の話にはなりますが、東農大戦はホーム戦ですので多くのラグビー部関係者の方が来てくださることが予想されます。
日頃応援してくださっている多くの人々に、今年の東工大らしい戦いぶりを見てもらいたいです。
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