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2023年度 リレー日記

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シーズンオフに入って

 written by 谷井 叶 投稿日時:2023/02/05(日) 14:00

こんにちは。かっさい君からバトンをもらいました。谷井叶です。

私は給料が低いわけでもないのになぜか貯金ができません。この書き出しで一体何の話をするのだろうかと不安を覚えた人もいるかもしれませんが、大丈夫です。ここからラグビーに結び付けて書いていくので安心してください。

さて、ラグビー部は冬のシーズンオフに入っています。シーズンオフの間、ラグビーボールに触れる機会はあまり多くないので、自分はこの期間に最も伸ばすべき部分がフィジカルだと思っています。筋トレをし栄養を多く摂り体重を増やすことに集中しやすい期間だからです。その中でも栄養を多く摂るという部分について書いていこうと思います。栄養を多く摂るとはどういうことか、簡単に言うと食事の量と回数を増やすということです。この食事の回数を増やすということが、書き出しのお金が貯まらないという部分につながってきます。そうです。食費が痛いです。自分は体重を増やそうとするとき、1日5回の食事をノルマにしています。平均的な1日3食の生活よりも食費がかさむのは当然のことです。ただここで認識してほしいことは、食費は食事の回数に比例して2倍弱になるわけではないということです。ここで比較をしてみましょう。自分は実家暮らしなので、朝食と夕食は親が作ってくれたおいしいご飯を食べています。この条件は揃えて考えようと思います。まず、同じ実家暮らしで1日3食の生活をしている大学生の場合、昼間は大学にいるので昼食を自分で払うことになります。つまり大学の授業がある平日の昼食が、食費において必須の支出になります。次に1日5食のラグビー部員の大学生の場合、昼間は大学にいるので朝食と夕食以外の3食が外食になります。土日も練習で大学にいるため昼食は外食になります。このような生活において必要となる食費は、平日の3食分と、土日の1食分になります。普通の生活をしている時の食費の2倍に収まろうはずがありません。下手したら3倍以上です。多い支出の中で食費がかなり大部分を占めています。まれにみるエンゲル係数の高さだと思います。

結局ラグビーの話をするといっておきながらお金と食事の話しかできませんでした。ただ、同じラグビー部員のはずなのにお金が貯まっていく友達もいます。自分に無駄な出費がないとは言い切れません。どうにか工夫してお金を貯めていこうとは思っています。ただ、体重を増やすことにおいて食事の回数を増やすのはとても効果があるので、食費以外のところで減らせる出費を考えていこうと思います。お金は悩ましい問題ですが、このオフ期間でフィジカルを強化し来年度は見違えるような活躍をしたいと思います。

今回はこの辺でバトンを回そうと思います。次はラグビー部随一の時給を誇る並木君が書いてくれます。よろしく!

上級生

 written by 葛西 洋希 投稿日時:2023/02/02(木) 20:38

こんにちは、新3年の葛西です。
 


東工大生になってから早いもので2年が過ぎ、いよいよ上級生になりました。新チームが始動し、練習メニューの組み立てやミーティングの開催、大学や他校との連携などの仕事をしている新4年生の姿を見ると頭が上がりません。そんな忙しい先輩方が少しでも楽に運営できるようにサポートしていきたいと思います。練習での雰囲気が徐々に良くなってきていますが、4年生が抜けて人数が減り、まだまだ声が少ないと思うので、自分からどんどん声を出してチームを盛り上げていきたいと思います。


 


自分はプレイヤーとしてはまだまだ未熟で、試合にもあまり出れていませんが、オフシーズン中にスキルを磨いたり、体重を増やしたりするなどできることに取り組んで、春を迎えたいと思います。


 


次は最近遅刻をしなくなった谷井叶君です。

何者でもない

 written by 落合 聡 投稿日時:2023/02/02(木) 01:10

テストとレポートが立て込んでおりブログの更新が遅れました。すみません



さて、新チームが始まってから初めてのブログになります。自分は普段口数の多いタイプではないのでこのようにブログで自分の思っている事を伝えられる場を頂けることはありがたく思っています。今回は普段自分がどんな考えでラグビーに取り組んでいるのかについて書きたいと思います。



 



僕が初めて楕円球に触れたのは幼稚園生の頃に遡ります、近所にあるラグビースクールに毎週末親に連行されて通ってました。当時僕にとってラグビーは苦痛以外の何者でもなく、タックルする時に肘や膝はよく擦れるし、なんでわざわざ痛い思いをして同い年の大きい子たちと正面衝突しなきゃいけないんだと思っていました。ただ良いタックルはコーチとチームメイトがとても褒めてくれたのでそれだけは頑張っていました。



結局三年ほど続けて小学生になるタイミングで嫌になり辞めてしまいました。



その後、中学校のラグビー部が割と強豪だったこともあり途中から入部することになります。一応入部はしたものの周りのレベルは高く、日々ついていくことに精一杯で、結局なかなか試合に出ることは出来ませんでした。



そして高校入学後は、当時の自分はある程度頑張っているつもりでしたが、自分達は勉強が多少できるからと心のどこかで自分に言い訳して神奈川県内の強豪校に勝ちに行く努力を中途半端にすませていました、当然その程度の努力で所謂ラグビーエリートと呼ばれる選手に勝つことなどできず、引退試合には手も足も出ずあっけなく高校ラグビーは終わりました。大学ではラグビーをするつもりはなかったのでそこで僕のラグビー人生は終わるはずでした。



 



無事に受験を終え入学後、大学生活が驚くほど時間が有り余っていること、日々無気力に生活していたことからある期間に若干鬱になるほど自分が大学で何をしたいのか何度も考えてた時がありました。結果たどり着いたのは「何者かになりたい」でした。これにはあっけなく終わってしまった一度しかない高校ラグビー 、完全燃焼出来なかった高校生活への後悔がありました。



大学入学後、高校ラグビーへの後悔は未だに頭をよぎります、「桐蔭学園、相模相手にはなから諦めずもっとウエイト、アジリティに真剣に取り組んでいれば」、こんなこといくら考えたところで過去は変わらないと分かっているのですが人間本当に後悔してることはいつまで経っても頭をよぎるものですね。



この高校時代の記憶は今現在の僕の教訓となっています。「何かに言い訳をして全力を出さないことは絶対にしない」これは僕が大学生活で体現したいことの一つでもあります。



 



関東大学リーグ戦二部のチームや駿河台、東農大が強敵なのは重々承知ですが学生でラグビーをできる最後の機会、今まで何も成し遂げることができず何者でもなかった自分ですが、最後に一花咲かせて有終の美を飾れるように頑張っていきたいです。

去年の俺と今年の俺

 written by 井上 夏樹 投稿日時:2023/01/30(月) 00:30

こんにちは、井上夏樹です。2023年度の主務に任命され幹部になりました。まだ仕事内容を知った段階で全然動けていませんが、これから頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 前回のリレー日記も試合観戦の話をしたので今回もそんな話をしたいと思います。
 私は、去年の年末に花園に試合観戦に行ってきました。現地に行ったのは12月30日で、常翔学園 対 尾道高校の熱戦を生で見ることができました。最後までどちらが勝つかわからないそんな試合展開でとても興奮したのを覚えています。あんな試合がしたい、そして勝ち切りたいととても思いました。



 私は、二年になったころから試合で使っていただけるようになりました。高校から始めたラグビーで忘れられない試合はいくつもありますが、そのうちの一つについて少し話したいと思います。
 それは去年のリーグ戦最終戦です。私は9番で出場しました。この試合に勝てばリーグ3位、負けると下位になるという重要な試合でした。また、対戦相手は私が1年の時のリーグ戦で唯一スタメン起用され負けた都立大でした。
 二年連続で負けるわけにはいかない、先輩にできる限りいい結果を、そんなことをずっと考えていましたが、今思うとプレッシャーに負けてしまいました。普段通りのサインプレーのはずが、頭が真っ白になりできず、いつもの何倍もパスミスをし、失点につなげてしまいました。あの試合は何だったのだろうと、今でも思います。



正直、今でもあのような緊張する試合だと普段通りにプレーできる自信はありません。そこで、今年は修正力を身に着けていきたいと思っています。大事な試合でいつも以上のパフォーマンスができるそんな選手めざします。

次回は、同期の中で一番熱くて、面白い落合君にバトンを渡したいと思います。

それでは

 

健康で文化的な生活をする

 written by 伊藤 正紀 投稿日時:2023/01/29(日) 21:08

先日麻雀に誘っていただいた、だいさんからバトンをいただきました、伊藤正紀です。麻雀はアプリで少しやる程度でしたが、いわゆるビギナーズラックというやつで、最初の半荘で40000点でトップをとれたのでとても気持ちよかったです。またいつでも誘ってください!あと、リレー日記の更新が遅れてしまいすみません。



「水は低きに流れ、人は易きに流れる」という言葉があります。これは、水が自然と低いほうに流れるように、人は安易な方を選びがちであるという意味で、つまり、これは人が安易な方向へ簡単に流れることを戒めるための言葉です。よくわかりますが、正直難しいことですよね。

これは、自分が高校生のころにテストの結果が悪く、部活に参加するために顧問の先生に対して提出した反省文に赤い字で返していただいた言葉で、妙に記憶に残っていました。当時を振り返ると、人は易きに流れることを理解し、受け入れて、それでもその流れに抗うことが大切なのだということで、部活や受験に励んだことを思い出ました。

さて、大学二年生も終わりに近づいた今の自分はどうでしょうか、見事に易きに流れ、易きの果てに流れついたような気さえします。高校生や浪人生の頃の自分を振り返るともはや別人のようです。もちろんこのままではいけない、という気持ちはあるので、当時の自分の気持ちを思い出し、これからは易きへと向かう流れに抗っていきたいと思います。

まずは、第一歩目として夜に寝て朝に起き、しっかりと部活や授業に出席する、ということを目指します。



次は同期で唯一の幹部である夏樹くんにバトンを渡します。
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