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2020年度 リレー日記

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始まったか分からない春シーズン

 written by 松永 葵 投稿日時:2020/06/16(火) 22:09

3年マネージャーの松永葵です。
部員や学友ともなかなか顔を合わせることができていませんが、季節も移り、毎日暑くてたまらない日々が続いています。気付いたらもう6月、ずいぶんと時間が経ってしまいました。授業もオンラインで開講されていますが、それも案外やることが多く、忙しく過ごしています。

今回は、そんな生活の中で、特に楽しんでいることと、苦しんでいることについて書きたいと思います。
特に楽しんでいることは漫画「キングダム」を読むことです。思えば1年以上前からのんびりと読み続け、今回のおうち時間を通してやっと最新刊にたどり着くことができました。中国の戦国時代を描いた話で、天下の大将軍を目指す少年と、中華統一を目指す若王が活躍するストーリーです。少年漫画なので、夢に向かって仲間とともに戦う姿もワクワクするですが、個人的には、王様側の政治に関する描写も印象的です。理想の世というものをしっかりと持っていて、それを実現するためにはどうしたらいいのか、しっかりと考えているような姿はすごく興味深いです。大昔の設定で、漫画としてのフィクションも入っているにせよ、読みながら今の社会と照らし合わせて、いろいろなことを考えるのが楽しいです。
一方、特に苦しんでいるのは、文系のレポートを書くことです。課題図書が難しく、頭をオーバーヒートさせながら取り組んでいます。もっと楽な授業をとればいい話なのですが、興味があったのでチャレンジしてみました。政治に関する授業なのですが、私が知らなかった古今東西の様々な要因が複雑に組み合わさって世界が回っているということが分かり、やはり社会について理解することは難しいのだなと痛感しました。また、考えても考えても解決しないような問題もあるような気がして、少しつらくなります。もう少し時間をかけて、さらに勉強したいと思っています。

ということで、今の私の生活は、苦・楽ともに政治や社会について考えることで支配されています。「学校は社会の縮図だ」という言葉を聞いたことがありますが、だとしたら部活動は社会の中の何に該当するのかな…と考えるようになりました。仲間と一緒に戦うワクワクでしょうか、理想を突き進むことでしょうか、複雑にからみあう物事に頭を悩ませることでしょうか。
よくわからないですが、楽しいことも、大変なことも全部合わせて部活動だと思います。
今は少しつらい時期ですが、がんばりたいです。

退屈な日々

 written by 原田 大 投稿日時:2020/06/01(月) 16:02

こんにちは、4年の原田 大です。
ひとり暮らしでほとんど家から出られない状態で、一人で退屈の日々を過ごしています。
6月になり、やっとジムが利用できるようになりました。少しずつ高重量のウェイトに慣れていこうと思います。また体重も1か月半計ってなかったので、減っていると思いましたが、103kgに増えていました。今、ラグビーはできませんが、しっかり体を作っていこうと思います。
今週、来週ぐらいからバイトや研究室にいけるので楽しみです。何事にも前向きに取り組んでいこうと思います。
 

リーダシップとフォロワーシップ

 written by 棚澤 未来 投稿日時:2020/05/24(日) 00:03

 

こんにちは

4年マネージャーの棚澤です。

 

最近朝起きることが辛くなってきました。

練習があった頃は朝練のために4時に起きることも対して苦ではなかったのですが、練習ができなくなってしまってからは8時に起きるのも苦痛です。やはり睡眠にも慣れがあるのでしょうか。

就寝時間は同じなのに不思議です。

 

さて、今日はある本から印象に残った部分を紹介したいと思います。ラグビー界に多大な貢献をしてくださった平尾誠二さんが生前に数々の記事に残した名言を集めた「平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力」という本です。

最も印象に残ったのは「第二章 強いリーダーをつくる」の中の

『異質な人間を取り入れられる許容力をもて!』

という言葉です。

『誰だって、自分の考えが否定されたり、反対されたりしたら気分は良くない。だからといって、自分と同じ考えを持つ人間、同調する人間ばかりを集めることは、組織にとってもリーダーにとっても良くない。…個人的なレベルではなく、組織にとって最大の利益を生むかどうかという視点に立って損得を判断することが大切なのだ。』

 

東工大ラグビー部では幸いなことに、様々な個性が揃っていて、考えていない人が多いというより色々な考えを持つ人は集まっていると思います。各リーダーも他の意見を排除するというよりチームのために出た意見は試してみてどんどん取り込んでいこうと考えている人が多いと思います。

マネージャー長の立場としてはどちらかというと異質な意見を受け入れる云々というより、下級生マネージャーの多様な意見をリーダーに伝えるハードルを下げられないか、ということに力を入れています。同期のマネージャーがいないため、ただでさえ私個人の意見に偏ってしまうことを危惧していて、他の考えを持つかもしれないマネージャーといえば下級生になってしまいます。

 

と書くとこれを読んだ下級生マネージャーに意見を求めるようなプレッシャーを与えてしまいそうなのですが、

このことを書いたのは最近下級生マネージャーから部活の活動について様々な意見を伝えてくれることが増え、率直に嬉しかったからです。

 

キックオフミーティングでリーダーシップとフォロワーシップの話題が出た時に「フォロワーはリーダーに対して意見を出すことが大事」という意見がありましたが、フォロワーが意見を出しやすいような環境を整えるのもリーダーの仕事だと思っています。

オンラインの環境では通常の練習で顔を合わせた時に話すより意見を伝える場や話し合う場のハードルが高くなってしまうように感じていますが、どうにか工夫して下級生が意見を出しやすいような場をつくっていきたいと思っています。

あの金子賢さん愛用の鍛神飲んだらムキムキ、モテモテになるってま?

 written by 伊藤 史紘 投稿日時:2020/05/21(木) 23:50

こんにちは
2年生の伊藤史紘です

最近のニュースを見ていると、やっとコロナウイルスの感染者数が減ってきたなという印象を受けます
部活動再開の兆しが見えてきましたが、現在の北海道が第2波に大変苦しめられている状況を見ると生活が全て元どおりとはいかなさそうですね

ニュースといえば、新型コロナウイルス、検察庁法改正案などが今話題となっていますが、とにかくデマや歪められた情報が多いですよね
現代ではS N Sで誰もが情報を世界中に発信できるようになりました
とても便利ですが嘘の情報も多いというのも事実です
まあ、T V、新聞にですらデマがあるくらいですから当然ですよね
情報を発信する人には何か目的があるはずですから、それに対して某ハッシュタグのようにホイホイ扇動されてしまうのってどうかなって
YouTubeの広告に簡単に騙されそう(笑)
とにかくメディアリテラシーってめっちゃ大事だなって最近改めて思いました

こういう答えが無かったり様々な意見がある問題ってとても難しくて、ラグビーや筋トレに関しても人によって様々な理論や考え方があります
このトレーニングは効果的だとかそうでないとか、そのプレーは無駄だとかそうでないとか
人によって言ってることが違うことも多々あります
そういう時は自分なりに調べたりいろんな人の意見を聞いたりして自分なりに考えることが大事、と中学生くらいの時勉強した覚えがあります

最近FWでは自分たちの試合を見て気になったプレーについてお互い意見を出し合って交流しています
ラグビーの経験が長い人、大学から始めた人、さらにはマネージャー、様々な人がいろんな視点で意見を言い合えるのってとてもいいなと思います
経験者は今までの経験から、経験がまだそんなにない人ならそもそもなんでこうなの?って、マネージャーならいつも外から見ている人の視点から、それぞれ別な角度から物事を見ることができます
そういう過程を経て少しずつ正解であろうものに近づいて行ければ東工大ラグビー部はもっともっと進化できるし、今のように思うような練習ができない期間でも成長していけると思います
 

コロナさんそろそろ終わりにしてください

 written by 坂井 朗 投稿日時:2020/05/15(金) 23:54

4年の坂井です。

3月の頭から練習ができなくなり2ヶ月以上が経とうとしています。外出自粛期間も同じくらい長期化しており、良くも悪くもこの生活に慣れてきました。今の生活が突然元に戻ったとき、以前のように活動できるか不安になってしまいます。

この外出自粛で感じたことは今までの環境がどれほど恵まれていたかということ、そして自分にとってその環境がどれほど大切だったかということです。グラウンドでみんなが集まって練習する、ジムに行ってトレーニングをする、大学の講義室で授業を受ける。これまで当たり前のようにできていたことが今はほとんどできない状況です。練習やトレーニングを思いっ切りできないことがとてももどかしく残念です。今まではラグビー部の人と練習をしたり駄弁ったり昼ご飯に行ったり飲みに行ったり、そういうことが生活の中心にあってそれが楽しみだったから今の生活にはなんだか色がないです。モチベーションも一人で保つのはとても難しい。今はチームでオンライントレーニングを行なっていますが2月のときのモチベーションではできないというのが正直なところです。

弱音っぽくなってしまいましたがもちろん悪いことばかりではありません。新しい料理に挑戦したり、映画を見たり漫画を読んだり楽しいこともあります。Zoomの使い方も上手くなりました。練習再開がいつになるかわかりませんが、6月になれば外出自粛も徐々に緩和されていくはずです。生活が戻ったときにすぐに以前の活動が再開できるよう自分を律して今できることをしていきたいと思います。
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