新入生の皆さん、はじめまして!
2020年度主将の飯田翔悟です。
東工大ラグビー部に興味を持っていただき、ありがとうございます!
昨年、日本で開催されたラグビーワールドカップ2019はみなさんの記憶に新しいのではないでしょうか。「One Team」、「ラグビー」という言葉を日常で耳にする機会も多くなったことと思います。
私達は現在、関東大学リーグ戦の3部に属しており、昨年度はリーグ戦3部で5勝を挙げ、3年連続で3位という結果を残し、シーズンを終えました。
今年度は、今まで超えたことのない3位の壁を破り、そして3部で優勝できるチーム、そんなチーム作りを目指して日々活動をしています。
活動内容として、グラウンドでの練習だけでなく、筋トレや運営活動まで、グラウンド外での活動も部員が主体となって行っております。
部員の約半数は未経験者から成り立っています。
中学からラグビーをしている人もいれば、中高6年間帰宅部だった人もいます。初心者から始めたプレーヤー達も大いに活躍しています。
どんな人でも大歓迎です!!
また、部員同士、先輩後輩関係なくオフの日にいっしょにトレーニングをしたり、遊びに出かけたりととても仲の良さが伺えるのも常日頃から激しいトレーニングをしてる仲間だからこそであると思います。
ラグビーでよく言われる言葉に、「One for All, All for One」という言葉があります。仲間、チームのために体を張り、全員で勝利のために1つになる。
昨年、熱く盛り上がったラグビーをみなさんもぜひ経験してみませんか?最初は、ラグビーってどんなスポーツなんだろう?そんな小さな興味からで構いません!
ぜひ!私達と一緒にラグビーしましょう!
部員一同お待ちしております!


新入生の皆さん、こんにちは!ラグビー部マネージャー4年の棚澤です。
皆さんは大学の体育会系の部活のマネージャーと聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか。やはり練習時のボトル運びといった雑用の印象が大きいのではないかと思います。
しかし、実際にはそういった面の他に、部活の運営や他校とのやりとりなど練習外で部活全体を支える仕事を通してやりがいを感じられます。人数が少ない分マネージャー内でもお互い支え合いながら日々活動していますが、楽しいだけではなく運営などの仕事に下級生の頃から担当し、責任感や達成感も感じられるのも魅力の一つです。
現マネージャーは全員マネ未経験でラグビーのルールすら知らなかった人もいますが、皆この部活の雰囲気、試合での選手の気迫に惹かれて入部を決めました。
現在コロナウイルスの影響により練習は自粛していますが、ラグビー部一同皆さんをお待ちしております!