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ブログ 松永 葵さんが書いた記事

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リーグ戦が始まって[2019年度 リレー日記]

 written by 松永 葵投稿日時:2019/10/11(金) 18:03

 
9月15日、リーグ戦が開幕しました。9月20日、ラグビーワールドカップ日本大会が開幕しました。
様々な場所でワクワクするシーズンの開幕です。

大学でも授業が始まり、予想以上の忙しさを感じています。後期の目標は、きちんと単位を取りきることです。前期より大変になった授業も多いですが、友人の手も借りながら頑張っていきたいと思います。

そのように、あらゆることに「目標」はあります。大きなものから小さなものまであります。目標が決まると「では、どうしたらその目標が達成できるのか」を考え行動することになります。最終的な大きな目標にたどり着くための手段や小さな目標を設定する場合もあります。

授業の単位を取るためにまず、授業に出る。授業に出るために、朝早く起きる。朝早く起きるために、夜早く寝る。早く寝るために、食事や入浴などを工夫する。
というように、一見関係の無いようなことが、大きな目標達成に必要であることも考えられます。

けれども、目標達成のために必要だと感じたことの全てが、必ずしも必要というわけでもありません。
夜ふかししても早起きできるかもしれませんし、食事なんて気にしなくてもきちんと眠れるかもしれません。はたまた授業に参加しなくても単位が取れてしまうこともあるかもしれません。
逆に、思いつくすべての手段を講じても達成できない目標もあるかもしれません。

でも、それでも、私たちにできることは、今目の前にある課題・手段を一つずつこなしていくことだけです。その行動の一つひとつが自分たちの目標にどれほど力を加えるのかはわからないけれど、自分なりにプラスになると感じたものはやってみたい。
このリレー日記も何の足しになるのかはわかりませんが、ひとまず更新してみる。どんなに文章を書き連ねても、パスもタックルもうまくはならないし、筋肉も増えません。選手のケガを治すこともできません。でも何か意味があるんじゃないかな。

ワールドカップベスト8出場、リーグ戦入れ替え戦出場、どちらも大きいけど絶対に達成したい目標です。日本代表は外から応援することしかできませんが、東工大ラグビー部は幸いなことに近くにいるので、自分にできることを小さなことでも見つけて、行動をおこしていきたいです。

 

2度目の合宿を終えて[2019年度 リレー日記]

 written by 松永 葵投稿日時:2019/08/27(火) 23:45

2年マネージャーの松永です。

 昨年よりも2日長い6泊7日の合宿が昨日を最後に終了し、今日一日はのんびりとしたオフを過ごすことができました。


 毎年合宿が終わると「あっという間だった」というような意見が会話でもこのリレー日記でも聞こえてきますが、私自身はそのように感じたことはありません。長くてたいへんな一週間だったと感じます。おそらくそれは、新鮮で、充実した毎日を送っている証拠なのだと思います。
 今回の合宿も、練習・試合・食事・ミーティングの繰り返しで、一見するとなんの変哲もない単調な一週間だったように思えますが、ひとつひとつの活動の内容や雰囲気は様々で、一度としてコピーとなることはありませんでした。


 私は今回の合宿で、ミーティングの準備を任せてもらい、ミーティング中の手伝いをしました。合宿中は、毎日ミーティングができるので、毎試合を振り返り、次の練習や試合のテーマを確認することができます。その内容を踏まえて次の日の練習や試合を見ていると、たった短い時間しかたっていないのに、チームの成長を感じました。昨日にはできなかったことが今日はできるようになる。東工大生ならではの順応力だと思いますが、明日にはどこまでよくなるのだろうと、わくわくしました。
 課題に感じたことを共有し、解決策を練り、次に実行する、これは単純ですが大変で、とても大切なことだと思います。その循環を目の前で見るとことができた今回の合宿は、個人的には大きな収穫でした。秋のリーグ戦まであまり時間はありませんが、それまでの期間でもやり方次第では、十分強くなれるなと確信しました。


 ですが、これから始まる秋のリーグ戦までは、部員たちはみなそれぞれの生活を営みながら試合に臨み、途中からは学校も始まります。ラグビーのことだけを考えて、共同生活をしていた合宿と比べて、試合のたびに場所と時間を用意してミーティングをしたり、発生した課題に時間をかけて取り組むことは困難になります。そんな中で、1年間の集大成をかけたビックゲームに挑むにはどうしたらいいのか、大いに考える必要があります。
 相手はどんなプレーをしてくるだろうか。試合当日の天気はどうだろうか。グラウンドのコンディションはどうだろうか。チームの士気は高まっているだろうか。不満に感じること、課題だと思うことは何だろうか。
 状況は、物理的にも精神的にも刻一刻と変化していきます。思いもよらない変化が起こることもあるでしょう。重要なことは、その揺らぎにいかに早く気付き、対処の策を練るかだと思います。気付くためにも、対処するためにも、部の一人ひとりとコミュニケーションをとることが大切だと感じます。2年生としてできることをこれからも探し続けたいと思います。


 リーグ戦まであとわずか、限られた時間を少しも無駄にすることはできません。チーム全体が悔いなくシーズンを終えられるよう、全力でサポートしていきます。

春シーズンを終えて、夏オフが始まり[2019年度 リレー日記]

 written by 松永 葵投稿日時:2019/07/31(水) 17:00

こんにちは2年生のアンカーを務めます。松永葵です。
こうしてリレー日記を回していると、この春入部した1年生の多さと、同期である2年生の少なさを感じます。
数は少ないですが、存在感を示せる代になったらいいなと思いつつ、2年目の春シーズンが終わりました。

春シーズンは、毎日の授業やたくさんの課題に追われる中のシーズンで、本当に大変だったと思います。あっという間で、すごく忙しかったけれど、とても充実していて楽しかったなあ、というのが率直な感想です。

早いもので梅雨も明け、目の前には夏休みが迫っています。今はテストと課題に追われていますが、夏休みが始まれば、毎日部活に打ち込めると思うと楽しみです。

夏の暑さに負けず、合宿、そしてリーグ戦と駆け抜けていきたいと思います。

リレー日記の次は3年生です。3年生も人数が多いですが、ぜひともスムーズに回していただきたいです。それでは、よろしくお願いします。

年をまたいで[2019年度 リレー日記]

 written by 松永 葵投稿日時:2019/02/12(火) 15:30

こんにちは、1年マネージャーの松永葵です。
最近はとても寒い日が続いています。先日は練習中に雪が降っていました。わたしの出身地はもう少し暖かく、雪も降らないので東京は大変だなと感じます。

新しいチームになり、部活の雰囲気も変わってきました。マネージャーも先輩が引退して人数が減り、自分の責任も少し重くなってきました。個人的に今一番の仕事は新歓に向けてです。一年前の自分を思い出して、どんなふうにしたら新入生が入部してくれるか考えています。

思えば、わたしはマネージャーの先輩たちの巧みな仕事ぶりにかっこよさを感じて入部しました。今のわたしは新入生にそう思ってもらえるでしょうか。ビラやイベントといったことも大切ですが、この部活でこの人たちとやっていきたいなと思ってもらえるような活動をわたし自身がしていきたいです。新入生が入学してくるまであと少し、成長した姿で新入生を歓迎できるように準備をしていきます。

リーグ戦が終わって[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 松永 葵投稿日時:2018/12/04(火) 16:46

こんにちは、一年マネージャーの松永葵です。
リーグ戦が終わり、オフシーズンに入りました。先日帰省したこともあって個人的にはとてものんびりした日々を過ごしています。

そんな中、少し前に駅で突然おなかが痛くなり、近くにあったホテルに駆け込んだことがありました。そのホテルは高校三年生の東工大受験の日に泊まったホテルでした。その年は受験に失敗してしまったのであまりいい思い出ではありません。いつも通りがかるときに前回宿泊したことを思い出してはいるのですが、久しぶりに中まで入り、当時のことを鮮明に思い出しました。
その日も私は体調を崩し、高熱でフラフラしていました。風邪をひいたというよりは精神的にやられていた、という感じでした。人並みに勉強していたし、模試の判定も上々でした。でも、それでも不安に支配されていたのは、自分自身やり切ったという実感がなかったからだと思います。試験前日、眠りにつく前、走馬灯のように自分が怠けたり手を抜いたりした時のことがよみがえってきました。試験当日、問題も配られていないのに後悔で涙が止まらなくなりました。試験自体が始まる前から、もう合否は決まっていたのだと思います。
浪人していた時は、臥薪嘗胆自分に嘘をつかない努力をして、すっきりとした気持ちで試験に臨むことができました。どんな敵でもかかってこい、そう思うことができました。

今回初めてのリーグ戦を終えて、目標を達成することの難しさを知りました。時間もかかることだと思います。でも、大学での部活動で後悔は残したくないし、試合の前に地獄のような走馬灯を見るのはまっぴらごめんです。まだまだ先ですが、その準備をし始めるのにフライングは無いと思います。だからこそ、この冬オフ、もっといえばこの一年生の冬オフ、今できること、やるべきことを将来も見据えてこなしていきたいです。
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