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ブログ 八嶋 粋さんが書いた記事

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原点回帰[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 八嶋 粋投稿日時:2018/05/07(月) 20:44

こんにちは、3年マネージャーの八嶋です。
GWも終わり、中間試験を控えた現実へと引き戻されてしまいました。

今年のGWは、4日間の連休のうち5月3日から5日までの3日間連続で午前と午後の2部練習が行われました。
毎年GWでは新入生と先輩部員が東工大の練習を基本動作から確認します。
東工大は未経験者も多い中今年の新入生は4人全員が経験者ですが、新入生も2年生以上の選手も皆でパスやタックルなどの基礎の基礎から今年も練習を進めていきました。

原点に帰り基本メニューをこなしていく選手の姿を見ると、自分も1年生でマネージャーになったばかりの頃のことを思い出します。1年生の最初は、監督が話していることが知らないカタカナの単語の連続に聞こえるほど難しく、今思えば真面目すぎるほど毎日必死に新しく学んだ言葉や自分がマネージャーとして失敗したこと・できなかったことをノートに書いていました。
入部以来なんだかんだで細々と部活のノートをつけることは続けていますが、今は立場も変わり内容も違った目線から書くようになりました。ですが、その頃のノートをたまに見返すと謙虚に学ぶ姿勢を忘れてはいけないな…と気づかされます。

これから試合が続きますが、GW練習で得たものを生かして勢いづけて今シーズンに臨んでいきたいと思います。

心機一転[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 八嶋 粋投稿日時:2018/03/21(水) 13:06

こんにちは、マネージャーの八嶋です。
オーストラリアに着いてから3日が経ち、日本とは異なる環境にも慣れてきました。
食事に出てくるお肉のサイズ感や亜熱帯独特の雨の強さなど驚くことも沢山有りますが、オーストラリアの方々のオープンマインドさや自然の綺麗さをとても気に入っています。

遠征に来て、毎日新しいメニューをコーチから教わっています。コーチは英語でお話しするので通訳の方もついていますが、時々日本語が混ざっていたりラグビー用語が聞こえてくると何となく理解することができます。
新しいことを次々インプットし、ハードな練習に耐えた後の選手の様子を見ていると疲れていながらも精一杯やりきったんだろうなと分かる清々しさを感じられます。

遠征ももうすぐ折り返しとなってしまいますが、この貴重な経験をさせてもらえることに感謝をして残りの生活も過ごしていきたいと思います。

チームカラー[2017年度東工大ラグビー部ブログ]

 written by 八嶋 粋投稿日時:2018/02/02(金) 17:43

こんにちは。2年マネージャーの八嶋です。

 

昨日から2月になり他の大学では春休みのところも多い中、自分たちの大学ではテスト期間真っ只中です。

テスト期間は勉強のことで頭がいっぱいになりがちですが、時間がないときでも最近息抜きとして楽しみに見ているものがあります。それは、サントリーサンゴリアスのホームページに週1回ずつ掲載されるスマイルカフェというブログと選手へのロングインタビューです。

 

特にスマイルカフェというブログは、ラグビーをやっていない人でも読みすい内容で、管理栄養士の方やカメラマンの方がコラムを書いています。

管理栄養士の方は、合宿での食事メニューの紹介や盛り付けの上手な選手をピックアップして取り上げています。食事はバイキング形式なのですが、遠征先ごとにご当地メニューがあったり、凝ったお洒落な料理が出てきたりと食へのこだわりや楽しさが伝わってきます。カメラマンの方の記事には、試合・合宿中の躍動感ある写真だけではなく簡潔なインタビューも一緒に添えてあります。インタビューと言っても改まったものというよりは、選手が信頼を寄せているカメラマンの方に試合後の感想や思いを話し、それがリアルに伝わってくるものです。

いつも記事を読んでいて感じるのは、このチームは選手・サポートメンバーが一丸となって勝利のために活動をしていて、でも一人一人が伸び伸びと楽しく過ごせる環境があるということです。本当に理想のチームだと思います。


テストが終われば春休みで、ラグビー部の活動にかけられる時間も増えてきます。春シーズンに向けて、良いスタートが出来るような土台作りに努めていきたいです。

 

自己分析[2017年度東工大ラグビー部ブログ]

 written by 八嶋 粋投稿日時:2017/11/29(水) 17:00

こんにちは、2年マネージャーの八嶋です。

早いもので、もう師走がやって来ます。秋のシーズン中は、特に選手は他大学の試合分析など外を見ることが主でしたが、リーグが終わった今大事になるのは自チーム分析です。自分のことは自分が一番よく分かっていると思いますが、自分を分析する方が他者を分析するより難しいということもあります。なぜなら、自分の中では当たり前になっていることが多いからです。

私は授業の課題としてレポートを書くときや、自分の番が回ってきたときにこのブログを書くとき、何を書こうか、ああでもないこうでもないと一人でとても時間をかけて考えてしまいます。終わった後で、こんなに時間がかかっていたのかとため息をつき、自分の効率の悪さに呆れることが多いです。このように一人で考える自分自身の自己分析とは違って自チーム分析のいいところは、同じチームの一員とはいえ各個人にそれぞれの考え方があり、それをうまく共有できれば次々にその先が見えてくることだと思います。私個人の場合、同期のマネージャーにあれはどうかな?と相談をし、こうすればいいんじゃないかな?と言ってもらった時、自分が考えていなかったことに気づかせてもらえてすぐに納得できるということがよくあります。

シーズンが終わったこの期間では、今年1年間のチームについて普段の練習から運営までを全員で振り返り、また、選手の色々な声を聞きながらも、マネージャーとして選手とは違った目線でチームに提案をしていけたらと思います。

 

試合の見方[2017年度東工大ラグビー部ブログ]

 written by 八嶋 粋投稿日時:2017/10/13(金) 15:00

こんにちは、2年生マネージャーの八嶋です。

全7試合あるリーグ戦も早いもので、今週末に行われる千葉大戦で折り返し地点となります。
個人的には部活のこと、勉強のこと、その他にも沢山やりたいことがあり、1日24時間では対応しきれないと感じてしまうようなこの頃です。

今回は、普段自分がどういった目線で試合を見ているのかについて書きたいと思います。
試合の時、試合に出ていない選手たちはプレーを見て味方の選手に対しどう動けば良いのか指示を出したり、よかったプレーに関しては大きな声で褒め称え、チームの雰囲気を上げるような声かけをしています。
一方、マネージャーの場合メディカル・ビデオ撮影・試合記録などその時々の役割によって見るポイントが異なり、プレーを第一に見るとは限りません。
例えば、メディカル担当の時はラックやモールが形成されたらボールが出た後も数秒はその場で倒れている人がいないか確認してそれから次のフェーズに目を移したり、遠すぎず近すぎない位置を常に保ってできるだけ15人一人一人に変わったところがないか順番に見たりしています。この時はできるだけ選手に怪我をして欲しくないという思いが強く、プレーが頭に入ってこないことがあります。
ビデオ撮影をする時はどのタイミングでカメラを寄せてどこで引くのか、今は上手なビデオの取り方を模索中なので、ボールキャリアーに集中しいつどちらの方向に球が出るのか、キックなのかパスなのかを常に予測しながら撮っています。
サブのドリンクや試合記録の担当の時が一番プレーを中心に見ることができるのですが、記録中は試合のテンポが早いと記入に忙しいため実は見れていない部分が多かったりします。
ですので、その試合の流れや選手のプレーをしっかりと自分の目で見るために、試合の動画が上がってから必ずもう一度その試合をビデオで確認しています。

マネージャーは試合を見ていても、試合の流れを変えることはできません。ですが、その時の担当を責任持って果たすことで残り4試合もチームに貢献していきたいと思います。
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