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ブログ 井上 京香さんが書いた記事

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勝つためのマネジメント[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2018/10/22(月) 12:00

3年マネージャーの井上です。



リーグ戦は残り3試合となりました。今年1年間練習してきた結果が出ようとしていると思うと、自然と緊張感が高まっていきます。同時に3ヶ月後には自分たちが幹部の代となります。意識はしていましたが、現実として目の前に迫ってきている感覚が最近は特にあります。マネージャーが掲げている、「勝つためのマネジメント」もはっきりと説明できる答えは見つからないままです。こうすれば勝てる、という絶対的なものはないのだと思いますが、最近では無駄になるかもしれないと躊躇することは減りました。私は悩むだけ悩んで行動する前から答えを出そうとしがちなので、そこをまずは直していきたいです。



次の試合は今年のリーグ戦初のホームでの試合です。残された練習が最高の練習になるようにマネージャーができるサポートは全てしていきます。




 

選手とマネージャー[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2018/09/09(日) 12:00

こんにちは、3年マネージャーの井上です。



リーグ戦初戦まで残り1週間となりました。ここまで来ると最終戦まであっという間に時間が過ぎていくので、その頃には私たち3年生は幹部代としてチームを引っ張っていけるようになるのか、という不安を感じている毎日です。



最近はチームのモチベーションの高め方の難しさを感じています。朝早く練習をして自分を追い込むこと、体を大きくするために食事や筋トレを行うこと、これらはチームの強化に直結すると思います。しかし、この辛さはマネージャーが選手と共有できることではなく、求めることにもどかしさやためらいを感じることもあります。それでも勝利に繋がる以上は、その要求が一方的にならない為にコミュニケーションは欠かしてはいけないと考えています。理論的に体に吸収されやすい水温よりもある程度冷たくして飲みやすくしたほうが結果的に水分補給量が確保できる、という記事を読んだ時に理想と選手の要望が一致しなくてもそれでいいのだと納得したのを覚えています。だからこそ、運営に選手は関わるべきですし、マネージャーも独自の取り組みにならないようしなければならないと思いました。こちらから積極的にコミュニケーションを取るだけではなく、選手のほうから話してみようと思えるようなマネージャーでありたいと思います。

準備と対応[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2018/08/26(日) 21:41

こんにちは、3年マネージャーの井上です。



本日、4泊5日の夏合宿が終わりました。東京の湿度の高さに驚きました。

個人的なことですが、去年は合宿直前に部活とは全く関係のないところで足を骨折してしまい本当に迷惑をかけてしまいました。今年は去年の分まで精力的に動こうと思い、合宿に臨みました。

合宿の運営が滞りなく進むためには準備が不可欠です。そのためにマネージャー間で連携をとって動くことは出来ていたと思います。それでも、するべき準備を見落としてしまったこともありました。うまくいかなかった時の原因を考えてみると、選手や監督とのコミュニケーションをしっかり取っていれば防げたものも多くあります。準備をするには前もった行動が必要です。しかし合宿中に監督に言われた通り、選手の中にマネージャーが混ざっていくことも変わっていく状況に合わせていく為には大切なのだと感じました。リーグ戦も毎週状況は変わっていきます。マネージャーから見えることだけでなく、気付けないようなことも選手とコミュニケーションを取ってサポートしていきたいと思います



毎年のことですが合宿が終わってから1の時間の流れるスピードは本当に早いです。1日1日無駄にせず、最終戦まで走り続けたいと思います。

目標を見据えて[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2018/06/29(金) 09:49

おはようございます。東工大ラグビー部3年マネージャーの井上です。



明日は東北へ遠征に行きます。OB戦を除けば春シーズン最後の試合となり、各運営でも春シーズンの振り返りをする時期です。今年の運営活動ではPDCAサイクルをしっかり回すことを意識していました。しかし春シーズンを振り返るとそれだけではいけないのだと感じます。PDCAサイクルは業務を継続して改善していくためのもので全てが目標に基づいている必要があります。以前に比べて運営活動は活発になっているとは思いますが、それぞれの活動が「2部入れ替え戦出場」という目標を見据えられているかもう一度確認する必要があると思いました。



先日監督にも「やったかどうかではなく、それがどのように勝利につながるかが大切だ」という言葉をもらいました。マネージャーの仕事は勝利に直接的な貢献が出来ないからこそ、このことは常に意識しなければならないと感じています。ただ漫然とビデオを撮ったりノートに記録することがチームの強化につながるわけではなく、それぞれの目的を明確にしたうえでそれらが実現されるような試行錯誤を重ねなければなりません。勝つためのマネジメントとはそういうことだなと最近改めて思います。



これから合宿、リーグ戦とあっという間に過ぎてしまうのだと思います。最終戦の日にチームの中で自分の役割を果たせたと胸を張って言えるように残り夏オフと秋シーズンを過ごしていきたいと思います。

メリハリ[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2018/04/21(土) 11:57

3年マネージャーの井上です。



 



今日は明日のセブンスの大会に向けた練習を行いました。大会では何試合も行われ、ハーフタイムも短い為、いつも以上に臨機応変にすばやく対応することが求められます。マネージャー間でしっかりと連携を取って、選手が試合に集中出来るようにしたいと思います。



 



学校が始まって半月が経ちましたが、今は新入生を勧誘する時期でもあります。マネージャーの見学に来てくれた新入生と話す中で、自分が1年生のときに入部を決めた理由を聞かれることがあります。色々ありますが、その中の1つが練習時とそれ以外でのメリハリに惹かれたことです。



新歓は今の自分たちの状況を客観的に見つめる機会にもなります。今年の新入生にラグビー部に入りたいと思われるような練習であるよう、マネージャーの立場から出来ることをしていきます。

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