ログイン マイページ レイアウト

ブログ 井上 京香さんが書いた記事

次へ>>

最終戦[2019年度 リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2019/11/19(火) 09:10

4年マネージャーの井上です。

先日、駿河台大学との試合が行われ、結果は引き分けでした。
引き分けるというのは初めての経験で気持ちの持ちようが難しかったですが、今は単純に悔しいですし次の試合にかける気持ちが一層強まりました。
駿河台大戦の試合前日練習やキックオフ前のチームの様子から勝てるイメージを持てていましたが、今思い返せばまだ出来ることはありました。

11月に入ってから試合が続いています。
試合間の1週間で体が完全にリカバリーできるわけではないですし、スキルが急激に向上するわけでもないと思います。
それでも今まで培ってきたチームの動きやスキルの練習に真剣に取り組み、コミュニケーションを通して勝つイメージを全員で共有することはできます。

東京農業大学との試合まであと3回の練習があります。
その3回の練習を1つも無駄にしないよう、全員で取り組んでいきましょう。
最終戦、勝てば入れ替え戦です。万全を期して試合に臨みます。

井上
 

リーグ戦[2019年度 リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2019/09/17(火) 07:10

おはようございます。4年マネージャーの井上です。



一昨日、リーグ戦が始まりました。

初戦は無事勝つことができました。合宿後からはゲームに出る選手を中心に各人が自分の課題を把握し、その課題の克服のために必要なことに取り組めていたと思います。



今年のスローガン"Challenge"には一人一人がチームの勝利を見据えて常に考え挑戦する、という意味を込めてあります。

このスローガンを4年生で決めたのは去年の年末のことで、その時には人数の少ないチームだからこそ全員が考えて行動しなければならないな、という気持ちがありました。

新チームが始まり、まず必要なこととして部員数の増加を掲げて去年以上に全員が新入生が入部するためにどうすればいいのか考え、行動した結果が今年の入部者数の多さの理由だと思います。もちろん4年生が決めたチームの方針として新歓に力を入れることになりましたが、それだけではなく学年によらず各自に部員数を増やしたいという気持ちがありました。



今、チームは入れ替え戦出場という目標のために動いています。今までの経験を踏まえて自分に足りないものを自覚し励めている人もいますが、下級生のなかには入れ替え戦出場という目標を自分事として落とし込みきれずにいる人もいるのではないでしょうか。チームの目標達成に直結するようには見えなくても、自分の強化にとって必要だと考えたものに挑戦すること自体がチームのためになると思っています。

その分、上級生はコミュニケーションを取ったり自身にとって必要なことに取り組む姿を通して、部員全員が同じ方向を向くようにしていきたいです。



これから3ヶ月、一人一人がチームの勝利を見据えて常に考えて挑戦すれば入れ替え戦に出場できると思っています。そんなチームになる為に4年生として、マネージャーとして出来ることを全力でしていきます。




 

合宿からリーグ戦へ[2019年度 リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2019/08/26(月) 22:24

4年マネージャーの井上です。



本日で菅平夏合宿が終了し、東京に戻ってきました。

合宿前の東京は猛暑が続いていましたが、1週間ぶりの東京は暑さも落ち着いており、リーグ戦の近づきを実感しています。



合宿では毎日ラグビーのことだけに集中して1週間過ごします。部活のことばかり考えすぎて、寝ている間の夢にも部員が出てきます。こうして全員で同じことを考え、寝食を共にした1週間を終えた今、以前よりもまとまったチームになれたのではないかと感じています。

今年は1年生が多く入り、一人ひとりと向き合う機会を十分に取れていませんでした。そこで今回の合宿では、4年生として全体をマネジメントすることは当然の役割ですが、その中でも個々との関わりも大切にすることを自分の中でテーマにしていました。一人ひとりとのコミュニケーションは全体のマネジメントには関係ないようにみえて、全体を円滑に進めるためのヒントがたくさんあると思いました。

これは私に限ったことではなく、合宿中は毎日のミーティングやそれ以外での会話の中でお互いのラグビーに対する考え方を共有する機会が多いので、先輩は後輩が何を考え、マネージャーは選手が何を考えているのかを把握することでチームが同じ方向に向かう為に役に立てることが出来ているのではないでしょうか。



あと3週間ほどでリーグ戦が始まります。今までの経験上、始まってしまうとあっという間に過ぎてしまうと思います。その間、選手、マネージャー一人ひとりとのコミュニケーションと全体をマネジメントする為の広い視野の両方を疎かにせずにリーグ戦に臨みます。



 



 

決定する立場[2019年度 リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2019/05/28(火) 23:53

こんばんは。4年マネージャーの井上です。

最近更新の滞っていたリレー日記ですが、仕切り直して私から始まります。何とか今日中にあげたいと思い書き始めました。



リレー日記を書くのは1月ぶりです。あの時は部活のことも学業のことも決まってないことが多く、不安なことでいっぱいでした。現在は春シーズンも折り返しですが、新入生が私たちの想像以上に入ってくれたおかげで練習も活気付いています。また、学業面でもコンクリート分野の研究室に入ることになり、コンクリートを混ぜたり壊したりと充実した日々を送っています。



今までの授業を受け先生に出された課題をこなすという生活から、自分で計画し進めていくという自主性が尊重された生活に変わりました。私は自分で物事を決めることが苦手です。自分の判断が間違ってないか、周りが賛同してくれているのか気にしてしまいます。4年生になり、部活でも自分が決めなければならない立場になりました。なってみて気づいたことが2つあります。1つ目は責任感かは案外物事を決められるようになるということです。始まってしまえば開き直るしかない、とよく言いますが本当にその通りだと感じています。2つ目は全てを1人で決める必要はないということです。もちろん発案したり最終的に決定する必要はありますが、プレーやトレーニングに関することであれば同期に相談したり、後輩にも意見を聞くことは欠かせません。また、マネージャーに相談すると自分にはなかった考えを得られたりします。どちらにせよ意見を求める立場として普段からのコミュニケーションの必要性を感じます。全体を見渡すことも大事ですが、一人一人との関わりも大切にしていきたいです。



今日は練習後に後輩マネージャーと一緒に選手からキックとスクリューパスを教わりました。BKのキック練習の球拾いに活かせるようにしたいと思います。

今年のテーマ[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 井上 京香投稿日時:2019/01/23(水) 10:07

おはようございます。3年マネージャーの井上です。



ちょうど先週、新体制でのチームが始動するキックオフミーティングが行われました。今までブログを書き進めていると自分が4年生になったときはこうしたい、などと考えることが度々ありました。その4年生に自分はなろうとしていて、残された時間は1年をきっています。年初めのブログということで、私が今年、意識していきたいと考えているテーマについて書きたいと思います。



今年のマネジメントの年間目標は「勝利に直結するマネジメント」です。

マネージャーは試合で得点を取ることはありません。その分、チームに貢献しなければと思うとその形式にばかりとらわれてしまうことがありました。しかし、何をするにしても全ては選手が試合でパフォーマンスを発揮するためのものなので、その相手と向き合えていなければ意味がないと考えています。もちろん組織をスムーズに回すための形式的な仕事も重要ですが、部員1人ひとりに目を向けたマネジメントをしていきます。



もう1つ、これはマネジメントとは離れますが、去年のリーグ戦の終わりに監督とメールのやり取りをしている中で、これからは"苦しむことを楽しむメンタルの強さ"が必要になると言われました。そんなメンタルの強さが手に入ったら、これほど心強いものはないです。これからの1年間はたくさん悩むこともあると思いますが誰かに強いられてやるものではないので、自分の意思を持って取り組み、同期6人全員にとって悔いの残らない1年にしたいと思います。



 



 

次へ>>

<< 2019年12月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

ブログ最新記事