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ブログ 小林 史尚さんが書いた記事

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リーグ戦最終戦 対東京農業大学[2019年度 リレー日記]

 written by 小林 史尚投稿日時:2019/11/24(日) 14:00

農大に勝つ。

優勝する。





最高の準備をした。

エネルギーを摂取した。

髪を切った。

あんなしきな粉を食べた。

朝シャンをした。

ちからのうどんを食べた。

欅の木を持った。

福本まなかのピンズをつけた。

欅坂46の腕時計をつけた。

長野久義のタオルを持った。

そして、7戦分のリレー日記を書き終えた。





験担ぎも十分だ。





さあ、勝負kickoffだ。





小林史尚





小林史尚



 

リーグ戦第六戦 対駿河台大学[2019年度 リレー日記]

 written by 小林 史尚投稿日時:2019/11/17(日) 14:00


スポーツや音楽と言った芸が秀でた人たちの多くはこう言う発言をしていると思う。



子供の時親に連れられて僕はこのスポーツを始めました。

親にやらされて続けていたらこれしか残っていなかった。

お兄ちゃんがやっていたから僕も始めた。



これらはどれもそのものに好かれたということには変わりないが大きく2つの理由でのめり込んでいる。

1つは、パッと見たときに感銘を受け「好きだ。」と思ってのめり込む時。

もう1つは、やっていくうちに面白さを知っていってハマってしまう時。



ワールドカップでのハイネケンのCMでは、こんなことを言っていた。"にわかでもいいじゃないか。"これは完全に前者を指している。だが、良さもルールもわからない人にいきなりハマらせることは容易ではない。



ここでフェンシングの観戦をしてみたい。

因みに僕は観戦したことはない。ルールも知らない。

YouTubeで見ていて僕なりに2つの楽しみがあることに気づいた。



1つ目は、リアルスターウォーズのようであることだ。剣先が光り、ライトセーバーのように見えてかっこいいのである。

2つ目は、僕自身が戦っている気分になれる。心拍数の表示があり、一気に上がったりするとぐわぁーっと緊張感が高まるのである。



こんなにわかでなにもわからなくても偉そうにこんなに話せるのはただ見るということに見方を与えてるからだと思った。実際にやりたいとかは全く思わないが、声までも出てしまうのが凄いところだ。



少しフェンシングのことを話したが、ラグビーでも似たことがある。レフリーカメラがそうだ。お陰で、近くで選手の表情が見れたり、声が入ってくるので躍動感がさらに増すのである。近くで見ることも面白いが静かに声を聞いてみるのも楽しい。



どんな見方をするかは自由だが色んな見方をするためにも色んな人や色んな物を見てみるのも楽しい。



そんな明日には勝てば入れ替え戦出場に大きく近づく一戦である。全勝を目指すには明日も勝たないといけない。勝つ。



 



小林史尚



 



 






 

リーグ戦第五戦 対玉川大学[2019年度 リレー日記]

 written by 小林 史尚投稿日時:2019/11/09(土) 14:00


先週はビックゲームであった防衛大学校戦に勝利を収めることができました。とても楽しい試合でした。あんなゲームになるとは思っていませんでした。DFからチームを作るってのが出来てて最高でした。僕はたくさんボール落としました。このような試合において駆け引きはとても重要だと思います。ラグビーでは得点するためには3種類あります。1つ目は、トライをする。2つ目は、ドロップゴールを決める。3つ目は、相手のペナルティを得てペナルティゴールを決めるか認定トライを得る。このようにただ得点すると言っても3点取ったり5点取ったり7点取ったりします。

PGは狙う位置が難しかったりキッカー1人に負担を一気にかけてしまうが、敵には邪魔をされず先制した時には少し安心感を生むことができます。

トライはDFが絶対に取らせまいと一気に畳みかけてきて簡単にはできないです。しかし、取った時にはチームに自信を与えることができます。



一長一短であるこれらの判断の要するプレー競ることが予想される試合で特に重要視される考え方です。ワールドカップではウェールズのダンビガー選手はオーストリア相手に前半30秒でDGを決めました。これは完全に勝利するチームだと思いました。



チームの色だったり、強みはそれぞれあるがその試合における雰囲気というものは勝利に大きく左右します。これはワールドカップ決勝でのコイントスのときにコリシ選手は堂々としていたがファレル選手は下を向いていた。これは勝つチームと負けるチームを表していると思います。



そんな明日には玉川大との大事な一戦があります。ここで負けてしまえば防衛大の勝利は意味のないものになってしまいます。去年勝っているから今年も勝つだろうと思われてしまえば勝って当たり前の試合になる。勝つチームになります。



小林史尚



 

リーグ戦第四戦 対防衛大学校[2019年度 リレー日記]

 written by 小林 史尚投稿日時:2019/11/03(日) 12:00

今日をもってしてワールドカップJAPAN日本2019が終わりました。南アが優勝しました。ウェールズが優勝すると思ってました。



 



今日はワールドカップの感想を書きたいです。

今回のワールドカップは徹底したDFとアンストラクチャーからのアタックがとても目立ちました。前半で試合が決まることはなく、ハーフタイムでの修正力の高さもたくさん見られました。最後までチームルールをもって規律正しくプレーしているチームに勝利が微笑み、それを崩せなかったり乱れてしまったチームは負けてしまってました。3位決定戦のようなエキシビションマッチは両チームとも退任するコーチのため未来の自分のためにととても思い切りのいいプレーをしていて緊張感を持たず気持ちよかったです。

僕らにも言えることは大事な試合は緊張して、小さなミスを大きく捉えてしまうことがあると思います。そんな中、個人として、チームとして、どう立て直していくかが大事だと思いました。

この先20年でまた日本でのワールドカップを承知するとのことなので次回のJAPAN日本大会を楽しみにしたいです。



そして、明日は1つ目のビックゲーム防衛大戦です。勝利にこだわりたいです。



小林史尚




リーグ戦第三戦 対国際武道戦[2019年度 リレー日記]

 written by 小林 史尚投稿日時:2019/10/20(日) 11:00


リーグ戦第三戦は台風のため延期となり、今日の試合がリーグ戦第三戦となった。



首都大戦では、とても苦しい試合展開で特に前半は全く自分たちのプレーをできていなかったが、チームとして落ち着ききちんと勝つことができた。その夜にはJapan Rugby がIrish Rugby を倒すという誰もが想像しないことが起きた。その後の試合でも勝利し、決勝トーナメント出場まで果たした。



今日の試合は多くの人が特別な思いを持って挑むだろう。今日は平尾誠二選手の命日である。今のJapan Rugby があるのは平尾誠二選手の貢献で強くなっていることには間違いないだろう。



大学四年時の日本選手権決勝では引退試合と述べ、素晴らしい試合を魅せてくれたプレーヤーだ。僕と同じ年齢で世界で活躍してて、引退すると言って試合に挑むのは凄すぎる覚悟だと思った。こういうプレーヤーがいることはチームの精神的支柱となり、どんな時にもチームを立て直し勝利に導きます。先日行われた対Scottish Rugby戦ではチームの要であったGreig Laidlaw選手を封じ見事勝利を収めた。今のJapan RugbyにはJJヘッドコーチや山中亮平選手のように直接支えられてきた人もいる。



また、歴史の続きを綴る日になるだろう。こんな日に試合をできるなんて幸せものだなと思います。Japan Rugby が勝ってくれる。僕らも勝たないと、


 

小林史尚

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