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ブログ 藤井 章子さんが書いた記事

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新たな環境[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 藤井 章子投稿日時:2018/04/20(金) 19:22

4年マネージャーの藤井です。

4月も中ごろ、環境の変化にそろそろ慣れた…とはまだ言えないものです。
私の学科は研究室所属が遅かったこともあり、ようやくラボのデスク回りを整理できたかなという感じです。
研究室でこのブログを書いているのですが、デュアルディスプレイは素晴らしいですね。
余談ですが昨日留学生の女の先輩が「一緒に飲もう!」とプロテインを置いてくれました。本日は献上品としてザバスのシェイカーをプレゼントしたところです。

さて、研究室なのですが
好きな時間に入室でき、授業や単位に縛られず、自分の好きな文献を読め、興味ある分野の論文をゼミで紹介することができます。(ホワイト学科)
個人的にはようやくかという面持ちです。まるで新入生の頃のようなわくわく感、意識の高さを持てています。
年度末には卒論が待っていますが、今はまだ、何にも縛られず自由度の高い生活を送れています。
一週間後は地獄を見ている気はするのですが…


一方、ラグビー部の方は4年という幹部学年です。
部を引っ張っていく、責任ある立場としてプレッシャーを常に感じるところです。

双方の組織内で自分の立場はまるっきり違います。
それが上手く作用するように、互いが互いの息抜きとなれば理想です。

希望の研究室に所属できたことに感謝しつつ、勉学も怠らずに、しかしラグビー部でもマネージャー長としての責務をしっかり果たしたいと思います。

まずは日曜日のセブンス、緻密なマネジメントが求められます。
新歓も、新入生にラグビー部の魅力を伝えられるように誠意を尽くしたいと思います。


 

大自然に囲まれて[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 藤井 章子投稿日時:2018/03/20(火) 12:32

4年マネージャーの藤井です。

ただいま、東工大ラグビー部は創部80周年を記念してオーストラリア遠征を行っております。
東京との時差は一時間。なので時差ボケによる苦しみはなかったものの、慣れない飛行機・照りつける日差し(南半球は晩夏ですね)・和食が恋しい等、想定できることではありましたが、海外ならではの困難は待ち構えておりました。

しかし、コーディネータ―さんや現地のプロコーチのサポートのもと、素晴らしい練習を行えているとマネージャーの立場からも感じます。ただいま午後練に備える休憩時間ではありますが、マネージャーも現地のプロコーチの教えをすばやくシートやビデオにまとめようと休む間もなく働いてくれています。頼もしい限りです。

沢山の支えの中で迎えたこのオーストラリア遠征、何を持ち帰られるかがこの一年を占うといっても過言ではないでしょう。シーズンのスタート、素晴らしい遠征にして胸を張って帰国してきます。

コミュニケーション[2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記]

 written by 藤井 章子投稿日時:2018/01/08(月) 21:50

2018年度東工大ラグビー部の副務を務めます、マネージャー長の藤井です。


いよいよ幹部代の年です。やっとかという思いもありつつ、ついに来てしまったという思いもあります。

思えばマネージャー職にもどかしさを感じてきた3年間でした。
「マネージャーの仕事は水くみじゃない。マネジメントだ」と監督から常に言われてきました。
おんぶにだっこの1年を脱した2年生以降は、情報係のマネージャーとして係の活動をどうしていこうかと考えてきたように思います。
しかし練習や筋トレで日々自分を追い込む選手達に対し、ラグビー知識も少なく練習のしんどさも実感できない私がどうやって選手達をマネジメント出来ようと常々思っていました。引け目を感じましたし、選手の立場に寄り添えないのに説得力はあるのかとも。

今もそれが解決されたわけではありません。しかし一つの解決策として「コミュニケーション」があるのではと思います。
昔はなんとなく分断の感があった選手とマネージャーですが、互いの幹部学年が一致してからは、双方の連携が今までより上手く取れたのではないかと思います。それはひとえに幹部同士でお互いに意見しやすくなったからではないかと。

今年はもっと係の活動内でコミュニケーションを取ってほしいと思います。4年のリーダーが積極性を見せてほしいですね。下級生の選手・マネージャーも臆せず意見していってほしいです。
マネジメントを意識せずとも、そういう場が達成されればそれがきっとマネジメントなのでしょう

部がより良い方向に進むには係の活動を含め、いろんなレベルでコミュニケーションの場を増やすのが大事なのではないかと考えています。マネージャーの立場としては色々考えるものがあります。
ただ時間は有限なのでなんでもかんでも話せばいいというものではありませんが。


部活に携わる恐らく人生で最後の一年、副務・マネージャー長としてハードワークしていきます。

玉川戦に関して[2017年度東工大ラグビー部ブログ]

 written by 藤井 章子投稿日時:2017/11/10(金) 10:40

3年マネージャーの藤井です。
 
リレー日記を書くというのは、部活を振り返る良い機会です。
それは練習や試合のことだけでなく、一年前のこの時期のこと、今自分の取り組んでいること、防衛大の帰りに一人食べたラーメン、自分はいかに部に貢献できているか等。様々なレベル・スパンの思考が過ります。みなさんも内省の時を持てているでしょうか。

さて、去年の玉川戦は特に思い出深いです。幸先よいトライから始まり、前半は1点差で折り返し。勝ちも見えるかというところでしかし後半から自力の差が出た印象です。
今年も防衛大の時と同様、最後までいかに粘り強く我慢できるかが勝負に関わるでしょう。楽な展開にはなり得ませんがその中でどれだけ上級生がチームを鼓舞できるか。自分はプレーでは何も寄与できないですがそれ以外のところで拘っていきたいです。

3Qのはじまり[2017年度東工大ラグビー部ブログ]

 written by 藤井 章子投稿日時:2017/10/01(日) 12:00

3年マネの藤井です。

皆リーグ戦に関することを書いていますが、最終戦までにまた番が回ってくることを信じて今回は個人的なことを書こうと思います。



今週から授業が始まり、久々に週4一限(遅刻するとぼっちでグループワークが確定)という一年生時代振りにタフな時間割を組み、更にバイト先でそこそこのプロジェクトを任され毎日顔を出し、お金が勿体ないからと夕飯を抜くような生活をしていたら、

風邪を引きました。喉がめちゃくちゃ腫れています。今日トレセン行かなければよかった



この記事は前日に書いて更新予約しているのですが、果たして明日の私は部活に来られているのか、どうにも不安なところです。



私の数少ない売りの一つが「体調を崩さない」だったのに、授業開始早々、いとも簡単にやられてしまったのは老いを感じるというか、とにかくショックを禁じ得ません。

同時に、「身体は資本だ」というのを嫌でも実感させられます。体調不良で思考は鈍り、一つ一つの動きが緩慢になるのがわかります。



プレイヤーのみなさんはずっとずっとタフな生活だと思います。三食しっかり食べ、睡眠をしっかり取って、リーグ戦期間に臨んで下さい。長々と書いてしまいましたが結局はこれを書きたかったのでした。



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