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2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記

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春シーズン

 written by 塔ケ崎 礼詩 投稿日時:2018/06/21(木) 16:00





春シーズンの練習試合も残すところあと2試合になりました。



今年は毎週試合があり、昨年より試合数も多く怪我人も多く出てしまっています。







苦しい今の状況をマイナスととらえる部員も多いかもしれません。







しかし、昨年の秋からメンバーが大きく変わらない今のチームでボトムアップするには今の状況はうってつけです。



春シーズンに試合を経験しているプレイヤーが多ければ層は厚くまた、一人で異なるポジションができればお互いにカバーできる範囲が広がります。







まさに今年のスローガンである「ハードワーク」が一人一人に求められる今の状況は秋シーズンの辛いときに活きてくると信じています。







これから夏オフ~夏合宿~秋シーズンという流れで秋シーズンに突入していきますが



誰よりも動き、体を張り、後悔しないよう時間を無駄にせず過ごしていきたいと思います。

ラグビー精神

 written by 田村 匠 投稿日時:2018/06/19(火) 23:18

こんにちは。4年の田村です。

昨日、大阪で大きな地震がありました。
私の親戚は全員無事でしたが、家の中はかなり荒れてしまったようです。
被災地の方の無事を祈ります。

私たちの所属する関東大学ラグビーフットボール連盟では毎年トライチャリティというものを行っています。
リーグ戦のトライ数に応じて東日本大震災や熊本地震で被災した高校にラグビーボールを寄贈する計画です。
有名なラグビーの言葉に「One for all, All for one」というものがあります。
一般的にチームプレーにおける自己犠牲などの文脈で使われる言葉ですが、「ラグビーをプレーする者同士困ったときは支え合う」という解釈もできるのではないかと思いました。

私たちは勝つためにラグビーをしていますが、それと同時にこういったラグビーの精神も継承していきたいです。

後悔しないために

 written by 梅田 侑暉 投稿日時:2018/06/18(月) 16:22

こんにちは。4年の梅田です。



春シーズンが始まったと思ったら、もう終盤になっています。研究室と部活で忙しい生活をしていると時の流れが速く感じます。



しかし3月から自分がどれだけ成長できたのかということを考えると、秋に最高の結果を残すためにはまだまだ足りていないと思います。課題はまだまだ残っています。残りの春シーズン、オフシーズン、夏休みの間に、秋に自分をベストな状態にするためにするべきことを整理して、実行して、後悔しないようにします。

原動力

 written by 萱原 正彬 投稿日時:2018/06/18(月) 12:06

こんにちは、4年の萱原です。

先日、ある後輩から「体重を増やすために食べなきゃいけないが面倒な時がある、どうすればいいですか?」という相談を受けました。知っている知識をフルに生かしてアドバイスができたかなと自分では思っています。これもトレーナーの役割です。

ラグビーに関わらずスポーツは何かをこれだけやると必ず勝てるというような必勝法はありません。努力をしても結果に結びつかないこともあります。しかし体重管理については必ず結果を出せるいわば必勝法というものは理論上あります。ただその必勝法をきっちりやり切る人は少ないはずです。そうでなければダイエットに失敗する人なんていないでしょう。厳しいことを言ってしまえばやる気の問題というやつです。

きついことをやり切る原動力は何だろうかとその時に思いました。人によってそれは様々だと思いますがその原動力の強さは気持ちの強さからくると思います。ちょっと悔しい、ちょっと嬉しいよりめちゃくちゃ悔しい、めちゃくちゃ嬉しい方が次に繋がります。

僕たち4年はさらに気持ちをむき出しにしてラグビーと向き合っていかなければいけません。そしてその姿が後輩たちの原動力の一つになればいいなと思います。

意思

 written by 川崎 美玖 投稿日時:2018/06/16(土) 10:15

こんにちは、4年の川崎です。

研究室に配属されて2カ月以上が経ちました。
家でゆっくり過ごす時間はほとんどなく、毎年4年生はこんなに忙しいのかと実感しています。
忙しい日々を過ごしているとつい目の前のタスクをこなすことに一生懸命になって、何のためにそれをやっているのかも分からず、やらされているかのような気分になることがあります。
それでも毎日を充実して過ごせているのは、今自分がやっていることの全てを自分の意思で選んだのだと自覚しているからです。

東工大ラグビー部の部員もそれぞれが忙しい毎日を過ごしています。
毎週試合に出てもなかなか思うようにいかず悩んでいる人もいるかもしれません。
それでも、どのプレーも行動も、全て自分の選んだものであるはずです。
自分の意思はどこにあるのか、何をしたいのか、何をするべきなのかを整理して考えてみることで、案外すんなりとやりたかったことができるのではないかと思います。

特に上級生は苦しむことが多いと思いますが、自分の意思で部全体を変えられるからこそ、自分の意思をはっきりと自覚する必要があると思います。
残り少ない春シーズンを惰性で終わらせたくはありません。
それぞれがはっきりとした意思を持って、秋につなげていきましょう。
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