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2022年度 リレー日記 ブログテーマ:日記

浪人、入部

 written by 大柴 光樹 [日記] 投稿日時:2022/07/20(水) 07:10

初めまして。
三度の飯より読書が好きな石田からバトンを受け取りました、一年の大柴です。ポジションはプロップ/フッカーです。よろしくお願いします。

僕は一年浪人して東工大に入学しました。現役の時も東工大を受けて落ちたのですが、実をいうと去年入学していたら、ラグビー部に入ることも今こうしてリレー日記を書くこともなかったかもしれません。僕はそれほど運動神経が良いわけでもなく、身長が高いわけでもないので、去年の今頃は大学でもラグビーを続けるか迷っていたのです。そんな僕が今年の春には入学式前のzoom新歓で「絶対ラグビー部入ります」といい、残りの新歓期間が暇になってしまうくらいラグビー部に入る心が決まっていたのはなぜかというと、浪人中に勉強の息抜きとしてラグビーの試合を見まくったことが理由の一つかなと思います。
 
ザ・ラグビーチャンピオンシップやら、オータムネーションズシリーズやら、大学ラグビーやら、花園やら、リーグワンやらを見ながら、特に深いことも考えずに、ボーデンのオフロードえぐ!とか細木スクラム強すぎだろ!とか独り言を言いながらテレビを見ている間は受験勉強のプレッシャーを忘れられました。特に高校や大学の試合を見ていると、自分とそう歳の変わらない人たちが一つの楕円球を追って本気で喜んだり泣いたりしている様子に心を揺さぶられました。それによって、やっぱり自分はラグビーが好きなんだなという思いを再確認することができ、大学でもラグビーを続けたいと思う気持ちが徐々に固まってきました。
 
こうしてラグビー部の一員となった僕ですが、フィジカル、スキル、ラグビー理解などあらゆる面で自分はまだまだだなと痛感する日々が続いています。その中でも、僕はフロントローをしたいのでまずはフィジカルで先輩に早く追いつきたいと思っています。浪人生活で筋力は大幅に低下してしまい、特に高三のときは105㎏上がったベンチプレスが今年5月に85㎏しか上がらなくなっていたときはまあまあショックでした。しかし、最近は少しずつ記録が戻ってきて、ウエイトへのモチベーションも上がってきました。これからしばらくウエイトに回せる時間が多くなるので、夏合宿までにベンチプレス100㎏、スクワット170㎏、デッドリフト180㎏を達成できるように頑張ります。
 
次は同期唯一の浪人仲間である汐桜にバトンを回します。マネージャーをしながらバレーボールサークルでも活動しているエネルギッシュな彼女の文章に注目です!

大学生活の思い出

 written by 伊藤 史紘 [日記] 投稿日時:2022/05/09(月) 11:30

こんにちは
4年の伊藤史紘です

ついこの前入学したばかりだったはずなのに気づいたら最上級生になっていました
入学してからの3年間、どんなことがあったかなと振り返ってみると、いろいろな思い出が蘇ってきます

東京に憧れて上京してきた1年生の頃は新しく色々な経験がたくさんできました
アイドルのライブに行ったり、ラグビーワールドカップの試合を見に行ったり、コロナ直前には海外旅行をすることもできました
今思えば一番大学生をやっていた気がします。。。
部活では大学ラグビーのレベルが高く、練習についていくのが精一杯で自分の思うようなプレーが全くできずに悩むことも多かったです
同期のラグビー経験者が試合にたくさん出ている中、自分だけ試合に出してもらえなかった時は部に必要とされておらず、辞めた方がいいのかなと悩んだこともありました
夏合宿で平林さん相談に乗っていただいていなかったら今、こうしてリレー日記を書いている自分はいないと思います

新型コロナウイルスが流行し始めたのは私たちがちょうど2年生に上がったタイミングでした
学校の授業は全てオンライン、部活もオンラインで活動していたので春はずっと実家に帰っていました
その頃はコナンの映画を全作品DVDで見たり、高校の部活の練習に参加したり、これはこれで充実していたのかもしれません
ただ、部活動は思うように活動ができませんでした
グラウンドは使えないし、試合もできない、ラグビーの楽しさが失われてしまった。そんな時期でした
同期が次々と部活を辞めていってしまったのもこの時期からだったと思います

3年生になっても状況は変わりませんでした
夏合宿もできず、なんならコロナ1年目よりもひどい状況でした
私の所属している数理・計算科学系では授業は全部オンラインで行われていました
なので、学校の授業で同級生に対面で会うということはできませんでした
そんな中、部活に行けばチームのメンバーに会うことができる、
間違いなく部活に救われていました

この2年間で失われてしまった東工大ラグビー部の実力、伝統が数多くあると思います
それをこの1年間で取り戻すのが私たち4年の代に与えられた役割でしょう
下級生には東工大ラグビー部の強さ、ラグビーの楽しさを伝えていければと思います
あと、筋トレの楽しさもですね


さて、話は変わりますが先月、研究室に所属しました
私の研究室はビッグデータについて研究しています
ミーハーな私は第4次産業革命の中核をなす「ビッグデータ」という言葉に釣られてこの研究室を志望しました
研究室に入って思ったのが、「先輩が優秀すぎる!!」ということです
特に博士課程の先輩は、私がデータの加工が上手くいかずに悩んでいたら、私が1時間くらいかけて書いたコードを一瞬で理解して、間違っている部分を指摘して正しいコードの書き方を指導下さいました
自分の実力不足を実感したと同時に、「いつかこんな先輩みたいになりたい!!」そう思いました
思い返すとラグビー部に入部した当初の自分もこんな感情を抱いていたなと当時の気持ちが気持が蘇って来ました
ラグビー部では最上級生の自分ですが、頼りになって、憧れられるような先輩になれているのでしょうか、、、、?

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