ログイン マイページ レイアウト

2020年度 リレー日記

<<前へ次へ>>

あと2試合

 written by 佐々木 雄大 投稿日時:2020/11/25(水) 21:01

こんにちは2年の佐々木です。



 



今年からHOとして先発で試合に出ていますが、スクラムを自分たちの形で組むことの難しさを強く感じています。先日の都立大戦でも前半は特に自分たちの形を出すことができませんでした。



やはり自分たちは体が小さい分、相手に合わせるのではなく自分たちの形に持ち込めなければ、スクラムでは勝てません。



 



今シーズンはコロナの影響で残す試合もあと2試合となってしまいました。まずは今度の日曜日の駿河台大学戦、HOとしてしっかりとスクラムをコントロールしたいと思います。

心を燃やせ

 written by 濱本 存詞 投稿日時:2020/11/25(水) 19:54

3年の濱本です。

今年はコロナ禍ということで、部活動としては活動できない期間も長く、入れ替え戦もなくなる等様々な要因で何のために、なにを目標に頑張るのか、とモチベーションを保つのも難しい一年だったと思います。

そんな中「鬼滅の刃」が社会現象を巻き起こしました。コロナ禍により上映時期を遅らせながらも公開された映画はみんなに待望された作品であり、多くの人がすでに心を燃やしに行かれたことでしょう。

この映画で描かれたストーリーは原作の一部であるが、この後のクライマックスを描くための非常に盛り上がる導入となっています。主人公たちは大きな挫折を味わい、前が見えなくなってしまいます。1つできるようになっても、すぐまた大きな壁に当たってしまうと。しかしそれでもなお、前を見据え、今できる限りの努力をするしかないというメッセージとともにエンディングへと入っていきます。

この先どうなるかはわからない、こんな時期だからこそより一層心を燃やして行くしかないのではないでしょうか。

ありがとう

 written by 河端 省吾 投稿日時:2020/11/22(日) 19:46

来週ついにリーグ戦第3戦があります。



 



なんだか今年はあっという間に過ぎてしまった気がします。そんな中今年を少しだけ振り返ってみました。



自分が思うに今年は様々な事に感謝しなければいけないと思いました。



 



今年はコロナによる自粛期間があり、どこのチームも昨年までのように練習やミーティングを思い通りにできなかったと思います。そのような難しい状況の中東工大ラグビー部としての活動を継続し続け、チームを引っ張ってくれた四年生に感謝。グラウンド以外でもサポートしてくれたマネジャーに感謝。新しく入部してくれた一年生たちに感謝。少ない人数にも関わらず練習に参加して下さった院生に感謝。練習試合をしてくれたり、試合会場にグラウンドを提供してくれた他大学の皆さんに感謝。その他にもたくさん感謝しないといけないと思います。



それらの感謝を胸に刻みながらリーグ戦までの1日を大切に過ごしていきます。

初めてのリーグ戦

 written by 大池 貫太 投稿日時:2020/11/16(月) 21:20

こんにちは、1年生の大池貫太です。



ラグビー部への入部を春の時点で決めたおかげでコロナのせいで中々学生らしい生活ができない中、とても充実した日々を送ることが出来ていると感じています。同期も半年くらい3人でしたがマネージャー含めだいぶ増えてきて幸せです。



ですがプレーヤーとして入部した以上ただ練習に出て楽しんでいるだけではいけません。先日、東工大ラグビー部の一員となってから初めてのリーグ戦が始まりました。試合終了のホイッスルがなった時に勝ったことに関してとても嬉しかったのですがそれと同時に自分は果たしてこの勝利に貢献できたのだろうかと悔しさも感じました。もちろん試合に出て活躍することだけが貢献の形ではないのはわかっているのですが、やはり試合に出て貢献したいと強く思いました。



今年のリーグ戦は残り2試合で相手も強いのがわかっているので出れるチャンスがもらえるかはわかりませんが、まず練習に全力で取り組み先輩方からたくさん吸収したいと思います。

残り1ヶ月、去年以上に充実させたい

 written by 長濱 遥香 投稿日時:2020/11/16(月) 00:21

2年マネージャーの長濱です。



リーグ戦が始まり、今シーズンも集大成に近づいて来ています。春シーズンや新歓の予定が白紙になり先の見えない日々もありましたが、8月にはグラウンドでの練習も再開し、最近ではまた新たに1年生が入部しチームを活気づけてくれています。先日1年生のマネージャーも入部を決めてくれました。例年のような新歓のイベントも無い中、勇気を持って体験に来てくれたことを嬉しく、頼もしく思います。自分が入部した時の、緊張や楽しみな気持ちを思い出して、精一杯サポートしていけたらと考えています。



今シーズンの初めは、試合や練習の予定を立てては消えてという状態でした。4年の先輩方は、自分達はこうしたいという思いが強い学年だと感じているので、このような事態で活動の制限も多く、普通なら挫けそうにもなるかと思います。そんな中今出来ることを最大限に行いチームを導いて下さり、尊敬しています。zoomでのミーティングやトレーニングは、実際には会えない中でも相手の様子を確認しコミュニケーションを取ることができ、またそれがいかに大切かに気付く機会にもなりました。活動が再開されたときに自然な雰囲気で練習が行えたのは、このコミュニケーションのおかげだと感じています。私にとってはプレーヤー1人1人の考えを聞けたり、普段見る機会のあまりないトレーニングの様子を見れたりと多くのことを学ぶ機会となりました。



日曜日に行われる予定であった国際武道大戦は中止となり、今年度予定されている試合は残り2戦となってしまいました。頭では理解していても実感として受け止められていませんが、反省をして次に活かすという時間はもう残されていないからこそ、不測の事態に備えて万全な準備をしていかなければいけないと思っています。



こうして大学のグラウンドでの練習や練習試合、そしてリーグ戦を行えていることに感謝して、残り2戦、出来る限りのことをして臨みたいと思います。

«前へ次へ»

<< 2020年12月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31