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2015年度東工大ラグビー部ブログ

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留学経験

投稿日時:2016/04/06(水) 23:09

新三年の田川です。

四月になり、暖かい日が続き春の訪れを感じるようになりました。
満開の桜が、我々の新生活を応援してくれているように感じます。

以前、このリレー日記で話しをした留学に行ってきました。
練習の都合で短期間になってしまいましたが、非常に有意義なものでした。
その留学先は、先日サンウルブスの試合が行われたシンガポールです。
シンガポールはその国土が小ささから、スポーツをする十分な環境があるとは言えません。
現地学生もラグビーにあまり興味がないと言っていました。
ラグビーは世界的なスポーツではありますが、まだまだ普及出来ると実感しました。
自分がラグビーを行うことで、少しでもラグビーの普及に貢献できればと思っております。


では、次に回します。

投稿日時:2016/03/23(水) 22:23

新3年生の石川です。
新チームになって、新キャプテンの下練習しています。
自分の中で今シーズンに入るまでにフィジカルを強化しようと決めていて、まだまだですが少しずつ進歩が実感できています。とにかくこの春休みはやれることを精一杯やろうとおもいます。
上智戦で何が自分に足りないのかがまた新しく見つかると思うので頑張ります。
ラグビーだけではなく大学でもまったく新しくクォーター制になり、戸惑うことも多いです。
この春は新しいことが多いのですが、順応するために必死にいこうと思います。

新しいといえば、日本初のスーパーラグビーチームのサンウルブズが健闘しています。
試合を拝見させてもらっていますが、やはり初めてということもありサンウルブズは苦しい状況ではあります。
しかし、一般的には日本人は他人種よりも体格は劣っていると言われる中で日本人が日本のチームで健闘しているのを見ていると自分も励みになります。

この時期、新歓も大きな事業なので、何事も必死にやっていこうと思います。

新チームでの役割

投稿日時:2016/01/07(木) 05:02

こんにちは。三年の武藤です。遅れてしまい申し訳ありません

昨年はワールドカップがあったのでテレビで試合を見る機会が例年以上に多かった気がします。その中で、終了間際数点差でペナルティーを得てショットを狙うか点を取りに行くかの選択を迫られる場面が何度もありました。日本対南アのスクラム選択は特に印象的だったのではないでしょうか。
同じ選択をして失敗したのがイングランドでした。しかしこの二つの判断には大きな違いがあります。ただ単に勝ちたいからあの選択をしたのではなく、スクラム優勢、流れ、エリアなどから判断して勝てる算段があったからあの選択をしたのだと思います。対してイングランドは逆転されて、あまりいい流れとは言えない中でトライを狙いに行って負けてしまいました。
他にもいろいろな試合がありましたが、試合の流れを読みより確率が高いものを選ぶことが大切だということがよくわかりました。そのような判断は経験を積んできたプレイヤーが出来なくてはならないことです。これから引っ張っていく立場になる以上、チームや試合の雰囲気をつかみチームを勝利へと導けるようになりたいです。
 

応援ありがとうございました

投稿日時:2015/12/31(木) 17:43

4年の宮崎です。

先日の大阪大学戦をもって、我々の代のシーズンは終わりました。
監督、コーチを始め、同期や院生、後輩、応援してくださった全ての方々に感謝します。

私は農大戦で受けた負傷により、最後の試合に出ることは叶いませんでした。
未だに少し後遺症は残っていますが、最近ようやく普通に生活をすることができるようになってきました。

農大戦は、自分では今季一番調子がいい、と感じていたので、入れ替え戦進出を逃したことには悔しさが残ります。
部員のみなさんはどうだったでしょうか。

5勝でき、初の2部入れ替え戦を賭けた戦いができたことは、チームにとって大きな進化だったと思います。
しかし、それに望むにあたって、チームに浮かれすぎた部分があったのではないでしょうか。
「勝ったら入れ替え戦じゃん」「2部にいったらどうしよう」…こんな、取らぬ狸の皮算用をせず、チームに目の前の試合に全力で取り組む雰囲気があったでしょうか。相手にも、応援してくださった方々にも失礼な思い込みであったと思います。

院生の活躍もあり、今年は春シーズンから自分たちの実力以上の結果が出せたと思います。
「チームの過信」これに激を飛ばせなかったことが、主将として大きく反省するべきところでした。

いろいろな意見があります。戦力的にもよく頑張った、とも言われます。特に、未経験者や下級生は、2部に行くことに抵抗感があったでしょう。

それでも、勝って2部に行きたかった。

他の4年生はどうだったでしょうか。阪大戦で、自分のベストパフォーマンスは出せたでしょうか。
阪大戦は、タッチジャッジで見守る事しかできませんでしたが、正直もどかしさがありました。
しかし、これもラグビー。W杯でも、ナミビアの闘将や、南アのデヴィリアーズ主将も、予期せぬ負傷で引退を表明しました。

東工大生の強み、3部で戦うにあたって、不足するスキルを補う長所は、頭脳しかない、と思っています。
しかし、頭がいい、ということは、先が見えてしまって、予定調和を練習中に起こしてしまうことがあります。
「最終的に何とかなればいい」そういう考え方もありますが、そうやってギリギリにならないと力が出ないようだと、予定外の事態に弱くなってしまいます。
(リレー日記は1、2年生が頑張って回してくれましたが、未だに書いてない3年生もいて、来年正直に言って心配です)
もっとハングリーな集団に。それが「規律」として徹底できなかったのが、私の今年のチームの反省です。

今はオフシーズンですが、来年のチームは早く動き出すべきです。
同じ轍だけは踏まないよう、積極的にサポートはしたいと思います。
今の、体制が適当な状況では、ラグビーがしたい、という意欲はあまり起きません。
日本代表が作ってくれた流れに、後ろから踊っているだけでは、チームは何も変わりません。
ムーブメントは自分が起こすものです。

長々と上から目線になってしまいましたが、おそらく最後の更新なので、書けることは書いてしまおうと思いました。
このチームでラグビーができて楽しかったです。ありがとう。
よいお年を。

 

時間は無くても

 written by 萱原 正彬 投稿日時:2015/12/24(木) 12:44

1年の萱原です。
阪大戦が終わり2015年のシーズンが終わりました。個人的には十分に納得のいく練習、試合ができなかったと少し後悔しています。

大学でも中間試験が終わり、冬休みに入ろうとしています。高校の時のように期間が長くないので、予定をちゃんと決めないとすぐに終わってしまいそうです。

時間が無くてもできることはたくさんあります。この寒い時期はお布団の誘惑がきついですが、ラグビーも、勉強も、遊びも、無駄な時間がないよう貪欲にこなしていきたいです。食トレは特に頑張りたいですね。

では次に回します。
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