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2014年度東工大ラグビー部ブログ

強化

投稿日時:2014/06/16(月) 15:24

こんにちは。二年の武藤です。
昨日の朝鮮大学校との練習試合に勝利することができました。勝てたとはいえ、得点差はG二つ分の四点差。実力で圧倒しているなどということはなかったので、秋のリーグ戦に向けて驕らずに精進していきます。
 
話は変わりますが、先日サッカーW杯が始まりましたね!日本の敗北は非常に残念ですが予選リーグ残り二戦を何とか勝利して決勝トーナメントに残っていきたいです。
実は自分は八年前のドイツワールドカップを両親に連れられて見に行きました。そこではただの国際戦とは違う雰囲気を味わうことができて非常によい経験となりました。
この2006年の日本代表は予選リーグで2敗1引き分けとあまりよい結果が残せませんでした。このときの自分の代表メンバーに対しての印象は「ベテラン選手ばかりだなぁ」というものでした。30歳前後の選手が多く、いわゆる若い力がないような気がしました。
2006年のワールドカップを終えた後、オシム監督が世代交代を図りました。あの長友選手が50番台の背番号をつけていたことをよく覚えています。その結果、2010年のワールドカップでは決勝トーナメントまで進みベスト4のウルグアイを後一歩まで追い詰めました。
今のラグビーの日本代表にも同じものを感じました。藤田選手をはじめとした若い有望な高校生や大学生を早い段階で代表に召集して、その若い選手たちに経験をつませることを目的としていたのでしょう。しかし、ベテラン選手たちも若い選手たちの身体能力など、これまでになかったものに刺激を受けたという話を聞いたことがあります。
 
若い選手が懸命に努力することで長年その環境に浸っていた選手が刺激をうけて成長することはよくあります。私たち二年生や新入生たちが努力し、向上心をもつことは間接的にもチームの強化につながると思うのです。部員の数が決して多いといえない自分たちのチームは如何にして一人一人のプレーの質を上げていくかがポイントなので、少しでも自分ができることを多くできるように自分を鍛え上げていきたいと思います。
 
次に続きます。