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2020年度 リレー日記

先輩に推しとの写真を撮ってもらう

投稿日時:2020/04/21(火) 17:17

こんにちは。3年マネージャーの松永葵です。

今年は授業の開始が遅れてしまい、例年とは全く様子の違う4月のスタートとなってしまいましたが、着実に季節は進み、春になりました。形は大きく違いますが、やはり春は新歓の季節です。
とはいえ部活の練習も行われていませんので、これを機に、自分の趣味や最近やっていることをこちらの日記に書いてもいいと思ったのですが、あえてストレートに新歓について書くことにします。


ラグビー部に入りたいと思ってもらうには、他の部活にはない「魅力」を感じてもらうことが必要です。では、ラグビー部の魅力とは何なのでしょうか。

丸2年ほど部活をやってきて、大変なことやうまくいかないことはたくさんありました。それに対して嫌な気持ちになることもあるし、不満に感じることも多いです。
そういったマイナス面に蓋をするため、それと同じくらい楽しいことをするという考え方もあります。部やサークルのメンバーと仲良くして、遊びに行くとか、お楽しみのパーティーをするとか。もちろんラグビー部にもただ楽しいだけの行事もあります。でも、それでは実際のところ問題は何一つ解決しておらず、不満は不満のまま存在し続けます。

そこで私が感じるラグビー部にしかない魅力は、風通しのよさだと思います。
東工大ラグビー部は、どんな人でも受け入れます。必要なのは、部をよくしたい、強くしたいという気持ちだけ。それに関しては、その人がどんな性格なのかとか、もちろん先輩後輩もマネージャーなのかプレーヤーなのかも関係ありません。少しでもこれはおかしいのではないかと思うことがあれば、部の誰かに相談できて、後輩だから・マネージャーだからという理由でさげすまれることも逆に甘やかされることもなく対等に話をしてくれます。大学の部活やサークルでそういう組織は珍しいのかな、と個人的には思っています。

嫌なことは変えればいい。納得できないならみんなを巻き込んでもっと追求すればいい。そういったことが許されている部活が東工大ラグビー部だと私は思います。


そしてここからは余談ですが、とにかくラグビー部は先輩後輩で仲良くできる部活です。私はニュース番組でお天気キャラクターをしている「そらジロー」というキャラクターが好きなのですが、そのキャラクターがモチーフになったフェスにラグビー部の先輩と遊びにも行きました。完全に私の趣味というだけなのですが、一緒にそらジローのショーを観て、そらジローのオリジナルメニューを食べて、最後にはそらジローとの2ショットまで撮ってもらえました。

私も後輩の趣味に付き合わされるような先輩になりたいです。新入生も含め早くグラウンドでみんなと会いたいものですね。
それでは次に回します。

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