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2020年度 リレー日記

医療ドラマ

投稿日時:2020/04/17(金) 21:40

 東工大ラグビー部の平林です。最近はこういった状況でもあるので、家で一日を過ごすことが多いです。しかし、ありがたいことにゼミやバイトをオンライン上でおこなっているため、時間を持て余すことはない状態です。空いている時間で筋トレ等もおこない、充実した毎日を送っています。

 さて、今日は私がおすすめする医療ドラマについて書きたいと思います。私は普段からテレビを見る習慣がなく、ドラマ等も大して興味はありません。ただ、医療ドラマは昔から好きで、昔の医療ドラマをTSUTAYAで借りることもしばしばあります。今回は数ある医療ドラマの中から3点ほど紹介したいと思います。

 1点目は「ドクターx」です。これは医療ドラマとしては最も有名といっても良いかもしれません。米倉涼子演じる大門未知子が圧倒的なオペ技術を駆使し、様々な手術を成功させる医療ドラマです。大門未知子が手術を「失敗しない」ため、結末は分かっているのですが、なぜか見入ってしまいます。私はこのドラマ中に出てきた名言がとても頭に残っています。
「川の水が流れるように基本手技を反復し、美しい最終術野を作る」
どのような事にも、基本的な動きというのはあります。例えば、ラグビーでいうとタックルの姿勢やボールの持ち方です。上達していくにつれて、それらはおろそかにされがちですが、とても大切です。この名言から、何事においても基本を自分の体にしみこませることが何よりも大切ということを改めて気づかされます。

 2点目は「ラストホープ」です。高度先端医療センターに所属する6人の医者がそれぞれの専門知識を使い、重篤な患者を助けていくドラマです。6人の医者はそれぞれ暗い過去を持っており、個性が強いです。そんな彼らが、タイトルの通り患者にとっての最後の希望になるべく奮闘するストーリーになっています。このドラマから学べることは一人一人の個が強く、集団として不適合な人が多くても、目標さえあれば団結できるということです。特に東工大ラグビー部の面々には集団に不適合な人が多いため、ぜひ見てもらいたいです。

 3点目は医療ドラマで私が最も好きな「医龍」です。天才外科医・朝田龍太郎が優秀なメンバーを集め、難手術を成功させるドラマです。他の医療ドラマと大きく違うところは医師一人ではなく、医療チームに焦点を当てている点です。手術は執刀する医師だけではなく、器械出し看護師、麻酔科医、臨床工学士など様々な人の息が合ってなければできないというのが良く分かります。これはラグビーにも当てはまると思います。ラグビーは1人スーパースターがいても、必ず勝てるとは限りません。チームで意思を統一することが大切です。「強いチーム」とはどんなチームなのかを考えさせるドラマです。(このドラマに出てくる麻酔科医・荒瀬門次がめちゃくちゃかっこよくて好きです。笑)

 今回挙げた3点以外にも「コードブルー」や「JIN-仁-」、「DOCTORS~最強の名医~」など良い医療ドラマはたくさんあります。家で過ごす時間が多い今こそ、見てみてはいかがでしょうか。
 

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