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2019年度 リレー日記

春シーズン

投稿日時:2019/05/12(日) 19:15

3年の平林です。

 2月のoff期間で大学で部活を続ける意味について考えることが多くありました。高校の友達や周りの友達には「なんで大学に入ってまで部活を続けるの?」とよく聞かれます。確かに大学で部活を続けることは非常に大変です。バイトや勉強との両立が難しかったり、友達と旅行等に行く機会も制限されます。しかし、自分の中では部活というものが自分を最も成長させる活動の一つだからだと考えています。体を鍛えたり、技術を磨くといった身体的な成長だけではありません。部活の運営のやり方だったり、他人とのコミュニケーションの取り方だったりと社会に出てからも必要だと感じる能力が鍛えられている感じがします。また、人同士の結びつきの強さも部活をやっているからこそ得られるものだと思います。練習が大変で一つ一つの辛さや楽しさ、喜びを分かち合っているからこそ濃い人間関係になっています。ただサークルに入っているだけではこの関係にまではなれないと思います。このように部活に入っているということで大変な側面もありますが、得られるものもたくさんあります。大学で部活を続けられるという今の環境に感謝したいと思います。そして、一回一回の練習、試合、ミーティングを大切にしていきたいです。

 さて、先日2019年度の新歓が終了致しました。結果から言うと、プレイヤー14人、マネージャー5人の合計19人の1年生が入部を決めてくれました。正直、こんなにたくさんの1年生が入ってくれるとは予想していなかったのでとても驚いています。実は自分は人の名前を覚えるのが苦手です。GWの練習でも何度か1年生の名前を間違えてしまいました。なるべく早く全員の名前を覚えられるようにしたいと思います。人の名前を覚えるコツを知っている人は教えてください!
 

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