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2018年度東京工業大学ラグビー部リレー日記

コミュニケーション

投稿日時:2018/01/08(月) 21:50

2018年度東工大ラグビー部の副務を務めます、マネージャー長の藤井です。


いよいよ幹部代の年です。やっとかという思いもありつつ、ついに来てしまったという思いもあります。

思えばマネージャー職にもどかしさを感じてきた3年間でした。
「マネージャーの仕事は水くみじゃない。マネジメントだ」と監督から常に言われてきました。
おんぶにだっこの1年を脱した2年生以降は、情報係のマネージャーとして係の活動をどうしていこうかと考えてきたように思います。
しかし練習や筋トレで日々自分を追い込む選手達に対し、ラグビー知識も少なく練習のしんどさも実感できない私がどうやって選手達をマネジメント出来ようと常々思っていました。引け目を感じましたし、選手の立場に寄り添えないのに説得力はあるのかとも。

今もそれが解決されたわけではありません。しかし一つの解決策として「コミュニケーション」があるのではと思います。
昔はなんとなく分断の感があった選手とマネージャーですが、互いの幹部学年が一致してからは、双方の連携が今までより上手く取れたのではないかと思います。それはひとえに幹部同士でお互いに意見しやすくなったからではないかと。

今年はもっと係の活動内でコミュニケーションを取ってほしいと思います。4年のリーダーが積極性を見せてほしいですね。下級生の選手・マネージャーも臆せず意見していってほしいです。
マネジメントを意識せずとも、そういう場が達成されればそれがきっとマネジメントなのでしょう

部がより良い方向に進むには係の活動を含め、いろんなレベルでコミュニケーションの場を増やすのが大事なのではないかと考えています。マネージャーの立場としては色々考えるものがあります。
ただ時間は有限なのでなんでもかんでも話せばいいというものではありませんが。


部活に携わる恐らく人生で最後の一年、副務・マネージャー長としてハードワークしていきます。

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